格安SIM・スマホ乗り換え比較|プランの選び方【2026年最新】

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答え:スマホの乗り換え先を選ぶときは、料金の安さだけでなく、契約実績・審査のしやすさ・契約期間の柔軟さという3つの視点で比較することが大切です。実績を重視するなら誰でもスマホ、審査に不安があるならサンシスコン、気軽に短期間試したいならごえんモバイル、とにかく料金を抑えたいならロケットモバイルというように、自分が譲れない条件から絞り込んでみてください。

「毎月のスマホ代、なんとなく高い気がする」「過去に料金の滞納があって、他社の審査が不安」「まずはクレジットカードなしで気軽に試したい」——スマホの支払いや契約まわりの悩みは、人によって驚くほど違います。

大手キャリアの料金プランを見直すだけで通信費が下がるケースは多いものの、審査や支払い方法、契約期間といった「入り口」の部分でつまずいてしまう人も少なくありません。

この記事では、それぞれ強みの異なる4つのスマホ乗り換え・格安SIMサービスを編集部が比較しました。契約実績の豊富さ、審査への配慮、始めやすさ、料金の安さ——自分がどの条件を一番重視するかで、選ぶべきサービスは変わってきます。

スマートフォンにSIMカードを挿入する様子

📋 この記事でわかること

  • 格安SIM・スマホ乗り換えサービスを選ぶときに見るべき3つのポイント
  • 4社の料金・特徴・向いている人の比較
  • 各サービスの詳しい特徴と申し込みまでの流れ
  • よくある質問・注意点

この比較の評価方法(編集部)

掲載しているサービスは、公式サイトの発表内容と編集部での比較検討をもとに、契約実績・審査のしやすさ・契約期間の柔軟さ・料金設計という共通の軸で整理しています。広告出稿の有無によって紹介順位を変えることはありません。掲載内容は更新日時点の情報です。料金や条件は変更される場合があるため、申し込み前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。

格安SIM・スマホの活用ガイド(ケース別・全6記事)

「総合ランキング → 乗り換え → 裏ワザ → 審査/契約 → 家族・シニア → 支払い」で、状況別に最適な格安SIMの使い方が見つかります。

  1. 総合格安SIM比較ランキングまず全体像。おすすめ7選から
  2. 乗り換え格安SIM・スマホ乗り換え比較(今読んでいる記事)あなたに合うプランを診断
  3. 裏ワザ知らないと損する格安SIMの乗り換え術知らないと損する使い方
  4. 審査・契約審査が不安な人のスマホ契約審査に不安がある人の選択肢
  5. 家族・シニア家族が確認すべき格安SIMの注意点家族が確認すべきこと
  6. 支払いポイント還元で選ぶキャリア系クレカ通信費を支払いで節約

この記事の結論|スマホの乗り換え先はどう選ぶ?

スマホの乗り換え先を選ぶときは、料金の安さだけでなく、契約実績・審査のしやすさ・契約期間の柔軟さという3つの視点で比較することが大切です。実績を重視するなら誰でもスマホ、審査に不安があるならサンシスコン、気軽に短期間試したいならごえんモバイル、とにかく料金を抑えたいならロケットモバイルというように、自分が譲れない条件から絞り込んでみてください。

気になるサービスが見つかったら、まずは公式サイトで最新の料金・条件を確認し、申し込みを検討してみましょう。

\ 乗り換え先の料金を、先に公式で確かめる /

申込前に確認:今の契約の解約金と端末の分割残債、乗り換え先の対応エリア、番号を引き継ぐ手順(MNP)を確認してから申し込みましょう。

楽天モバイルの料金プランを見る→広告/使ったデータ量で料金が決まるプラン。大手キャリアの回線を使う選択肢として比べやすい
クレカがなくても → ごえんモバイル(口座振替OK)→広告/支払い方法に不安がある人向けの選択肢。詳しくは本文で

【2026年10月31日 追記】ahamoは2026年12月1日から、40GB以下3,135円・40GB超60GB以下4,125円・60GB超120GB以下5,115円(税込)の3段階制に変わります(ドコモ 2026年9月25日発表。既存の契約者にも適用)。この記事にあるahamoの「30GB・2,970円」は2026年11月30日までの料金です。新旧の比較はahamoの評判と料金にまとめています。

格安SIM・スマホ乗り換えサービスを選ぶときに見るべき3つのポイント

スマートフォンに挿し替えるSIMカード

乗り換え先を選ぶときは、料金の安さだけで決めてしまうと後悔しやすいポイントがあります。次の3つを事前にチェックしておきましょう。

①契約実績・サポート実績を確認する

すでに多くの人が使っているサービスは、それだけ運用のノウハウが蓄積されている証拠でもあります。累計契約者数やサポート実績の年数は、安心して申し込めるかどうかの判断材料になります。特に初めて格安SIMに乗り換える人は、実績のある会社を選んでおくと大きな失敗を避けやすくなります。

②審査のハードル・支払い方法を確認する

クレジットカードを持っていない人や、過去の料金滞納で審査に不安がある人にとっては、口座振替に対応しているか、審査に配慮したプランがあるかが重要な分かれ目になります。「携帯ブラック」と呼ばれる状態でも申し込みやすいサービスを事前に知っておくと、選択肢が大きく広がります。

③契約期間の縛りと料金の総額を確認する

短期間だけ試したいのか、長く使い続けたいのかによっても向いているサービスは異なります。最短利用期間や解約時の条件、月額料金以外にかかる費用まで含めて、総額でどちらが得かを比較する視点を持っておきましょう。

図解|格安SIM・スマホ乗り換え比較|結論までの3ステップ
1
STEP 1 いまの使い方を測る
格安SIM・スマホ乗り換えサービスを…
2
STEP 2 条件をそろえて比べる
乗り換え後に後悔しないためのチェックポイント
3
STEP 3 乗り換え前に確認する
よくある失敗と注意点
本文はこの3ステップの順に構成しています。料金は割引を適用しない税込・同一条件にそろえて比較しています。

4社を比較|料金・特徴・向いている人

従来型の携帯電話(ガラケー)

それぞれのサービスは料金体系や審査のハードル、契約期間の考え方が異なります。以下の比較表で、自分の希望に近いサービスを絞り込んでみてください。

サービス名 料金・初期費用 特徴 こんな人向き 注意点 公式リンク
誰でもスマホ 公式サイトで要確認(プランにより変動) 累計9万回線突破。「新生活のリスタート」をコンセプトにした乗り換え支援 実績豊富なサービスで安心して申し込みたい人 プラン内容・料金は公式サイトで最新情報を確認 詳細を見る
サンシスコン 公式サイトで要確認(レンタル携帯MVNO) 10年間で5万人以上を支援してきた実績。携帯ブラックでも対応可能な審査 過去の滞納などで審査に不安がある人 レンタル携帯MVNOのため契約形態を事前に確認 詳細を見る
ごえんモバイル 公式サイトで要確認(口座振替対応) 最短2ヶ月から利用可能。口座振替OK、中古スマホとのセットプランあり クレジットカードなしで気軽に短期間試したい人 短期利用の条件やセット内容は公式サイトで確認 詳細を見る
ロケットモバイル 業界最安級(詳細は公式サイトで確認) 業界最安級の料金設計。サブ回線としての利用にも向く とにかく料金を抑えたい人、サブ回線が欲しい人 メイン回線としての利用可否は公式サイトで確認 詳細を見る

まずは結論|あなたに合うのはどのサービス?

「結局どれがいいの?」という人向けに、重視したい条件別におすすめを整理しました。

実績重視

誰でもスマホ — 累計9万回線を突破した実績があり、初めての乗り換えでも安心感を重視したい人向け。

審査に不安

サンシスコン — 10年5万人の支援実績があり、携帯ブラックの状態でも相談しやすい。

気軽に試す

ごえんモバイル — 最短2ヶ月・口座振替OKで、クレジットカードなしでも申し込みやすい。

とにかく安く

ロケットモバイル — 業界最安級の料金設計で、サブ回線用途にも向いている。

格安SIM・スマホ乗り換えで何が変わる?大手キャリアとの違い

乗り換え先で使う手持ちのスマートフォン

大手キャリアから格安SIMや乗り換えサービスに移ると、まず変わるのが毎月の通信費です。大手キャリアは店舗サポートや独自回線への投資コストが料金に含まれていることが多く、そうしたコストを抑えたサービスに乗り換えることで、同じような使い方でも月々の負担を減らせるケースがあります。

一方で、店舗窓口でのサポートが手薄になったり、キャンペーンの内容が異なったりする点は事前に把握しておきたいポイントです。特に、契約や設定に不安がある人は、電話やチャットでのサポート体制がどの程度整っているかを確認してから申し込むと安心です。

今回紹介した4社は、いずれも「実績」「審査への配慮」「短期利用のしやすさ」「料金の安さ」のいずれかに強みを持つサービスです。大手キャリアの料金や条件に違和感を持っている人は、まず自分がどの強みを重視するかを整理してから比較してみることをおすすめします。

SIMカードを取り出すイメージ

乗り換え後に後悔しないには?チェックポイント

乗り換え後によくある後悔として、「思ったよりデータ通信量が足りなかった」「サポートへの問い合わせ方法が分かりにくかった」という声があります。契約前に、自分の月間データ使用量の目安と、困ったときの問い合わせ手段(電話・チャット・メールなど)を確認しておくと、こうしたミスマッチを防ぎやすくなります。

また、家族で同時に乗り換えを検討している場合は、家族割引の有無や、複数回線をまとめて契約したときの割引条件もあわせてチェックしておくと、トータルの通信費をより抑えられる可能性があります。

編集部コラム|スマホの乗り換えで多い相談内容

手元のスマートフォン端末

編集部にはこれまで、スマホの乗り換えに関するさまざまな相談が寄せられてきました。特に多いのが「今のキャリアの料金が高いと感じているが、乗り換え先での審査が通るか不安」という声です。過去に料金の支払いが遅れた経験がある人ほど、この不安を理由に乗り換えを先延ばしにしてしまう傾向があります。

次に多いのが「クレジットカードを持っていないので、そもそも申し込めるサービスが限られるのでは」という相談です。実際には口座振替に対応しているサービスもあるため、支払い方法の選択肢を事前に知っておくことで、選べるサービスの幅は大きく広がります。

また、「短期間だけ使いたいが、長期契約が前提のサービスばかりで踏み出せない」という声も少なくありません。引っ越しや転勤などで一時的に別の番号や端末が必要になるケースでは、最短利用期間が短いサービスを選ぶことで、無駄な長期契約を避けられます。

このように、乗り換えに関する悩みは料金だけでなく、審査・支払い方法・契約期間といった「契約のしやすさ」に関するものが多く寄せられています。本記事で紹介した4社は、それぞれこうした悩みに応える強みを持ったサービスとして選定しています。

迷ったときは、まず「実績」「審査」「短期利用」「料金」のうち自分にとって譲れない条件を1つ決め、その条件に強いサービスから比較検討を始めるのがおすすめです。複数のサービスを同時に比較して、公式サイトで最新の料金・条件を確認したうえで申し込みを進めましょう。

本記事で紹介した内容は執筆時点の情報にもとづいています。料金プランやキャンペーン内容は変更されることがあるため、申し込みの直前には必ず各社の公式サイトで最新情報をあわせてご確認ください。

それぞれのサービスの詳しい申し込み条件や最新のキャンペーン情報は、下記の各公式サイトからご確認いただけます。

おすすめ4社の詳しい特徴

①|累計9万回線突破の実績

新生活をイメージした引っ越し準備の様子

「誰でもスマホ」は、その名の通り幅広い層に向けた乗り換え支援サービスです。累計9万回線を突破しており、「新生活のリスタート」をコンセプトに、これまでスマホの契約でつまずいた経験がある人にも寄り添った案内を行っています。

初めて格安SIM・スマホ乗り換えを検討する人や、実績のあるサービスを選んで安心して申し込みたい人に向いています。プラン内容や料金は公式サイトで最新情報を確認してください。

誰でもスマホ

誰でもスマホの公式サイトで
詳細・料金を見る
→

②|10年5万人の支援実績、携帯ブラックにも対応

サンシスコンは、レンタル携帯MVNOとして10年間で5万人以上を支援してきた実績があるサービスです。最大の特徴は、いわゆる「携帯ブラック」と呼ばれる、過去に料金の滞納などがあり他社の審査に通りにくい状態でも相談できる点にあります。

「審査が不安で乗り換えをためらっている」という人にとって、まず相談してみる価値がある選択肢です。契約形態がレンタル携帯MVNOである点は、申し込み前に公式サイトで確認しておきましょう。

レンタル携帯サンシスコン

レンタル携帯MVNOサンシスコンの公式サイトで
詳細・料金を見る
→

③|最短2ヶ月・口座振替OK・中古スマホセットあり

複数のSIMカードを並べたイメージ

ごえんモバイルは、最短2ヶ月からという短期利用ができる点と、口座振替に対応している点が特徴のサービスです。クレジットカードを持っていない人でも申し込みやすく、中古スマホとのセットプランも用意されています。

「まずはクレジットカードなしで気軽に試したい」「短期間だけ使えるサービスを探している」という人に向いています。セット内容や短期利用の条件は公式サイトで確認してください。


ごえんモバイル

ごえんモバイルの公式サイトで
詳細・料金を見る
→

④|業界最安級、サブ回線用途にも

スマートフォンと電卓で料金を計算するイメージ

ロケットモバイルは、業界最安級とうたわれる料金設計が特徴のサービスです。メイン回線としてはもちろん、2台持ちのサブ回線として使いたい人からも選ばれています。

「とにかく毎月の通信費を抑えたい」「サブ回線として安いSIMを探している」という人に向いています。メイン回線としての利用可否や具体的な料金は公式サイトで確認しましょう。


ロケットモバイル

公式サイトで
詳細・料金を見る
→

乗り換えはどう進める?申し込みから利用開始までの3ステップ

STEP1|MNP番号を確認する(電話番号を引き継ぐ場合)

今の電話番号をそのまま使いたい場合は、現在契約している携帯会社からMNP予約番号を取得しておきましょう。Web・電話・店舗のいずれかで発行でき、有効期限があるため、乗り換え先が決まってから取得するのがおすすめです。

STEP2|サービスを選んで申し込む

本記事で紹介した4社の中から、実績・審査のしやすさ・契約期間・料金のうち自分が重視する条件に近いサービスを選び、公式サイトから申し込み手続きを行います。必要書類やプラン内容は各社の公式サイトで確認してください。

STEP3|端末を受け取り、初期設定を行う

SIMカードやレンタル端末が届いたら、案内に沿ってAPN設定などの初期設定を行います。分からない点があれば、各社のサポート窓口に問い合わせながら進めると安心です。

よくある失敗と注意点

毎月の料金明細を確認する様子

乗り換え前のサポート対応の丁寧さだけで判断してしまうと、実際に困ったときのサポート体制まで確認できておらず、トラブル時に対応が遅れてしまうケースがあります。契約前にサポート窓口の対応時間や問い合わせ方法も確認しておきましょう。

また、審査や支払い方法を事前に確認しないまま申し込みを進め、途中で条件が合わないことに気づいて手続きをやり直すことになる人もいます。クレジットカードの有無や口座振替の対応状況は、申し込み前に必ずチェックしておきたいポイントです。

契約期間の縛りを見落としたまま契約してしまい、想定より早く乗り換えたくなった際に想定外の条件が発生することもあります。最短利用期間や解約条件は、料金の安さと合わせて確認しておくと安心です。

乗り換え前に準備しておくものチェックリスト

格安SIM・スマホ乗り換えは、必要なものを先にそろえておくと当日の手続きがスムーズに進む。申し込みを始めてから書類が見つからず中断する、といった手戻りを防ぐためにも、事前に手元に用意しておきましょう。

  • 本人確認書類。運転免許証やマイナンバーカードなど、有効期限内のものを用意する。記載住所が現住所と一致しているかも確認する。
  • MNP予約番号(必要な場合)。ワンストップ方式に非対応の乗り換え先では、今の会社で予約番号を取得しておく。対応している場合は不要。
  • 本人名義のクレジットカードまたは口座情報。支払い方法として使えるものを確認しておく。名義が契約者と異なると受け付けられないことがある。
  • 安定したWi-Fi環境。eSIMの設定やアプリでの開通手続きには通信が必要になる。自宅など安定してつながる場所で作業する。

準備が整ったら、あとは申し込み画面の案内に沿って進めるだけだ。手続きの流れは本文の「乗り換えの流れ」の項目もあわせて確認してください。

よくある質問

Q審査に不安がありますが、契約できますか?+

A. サービスによって審査の基準は異なります。たとえばサンシスコンは、いわゆる携帯ブラックと呼ばれる状態でも相談できる実績があるため、審査に不安がある人はまず問い合わせてみることをおすすめします。

Qクレジットカードがなくても申し込めますか?+

A. ごえんモバイルは口座振替に対応しているため、クレジットカードを持っていない場合でも申し込みやすいサービスです。詳しい条件は公式サイトで確認してください。

Q短期間だけ試すことはできますか?+

A. ごえんモバイルは最短2ヶ月から利用できるプランを用意しているため、短期間だけ試したい人にも向いています。

Q今の電話番号のまま乗り換えられますか?+

A. MNP(番号移行)に対応しているサービスであれば、現在の携帯会社でMNP予約番号を取得することで、電話番号をそのまま引き継いで乗り換えられます。対応状況は各社の公式サイトで確認してください。

まとめ

スマホの乗り換え先を選ぶときは、料金の安さだけでなく、契約実績・審査のしやすさ・契約期間の柔軟さという3つの視点で比較することが大切です。実績を重視するなら誰でもスマホ、審査に不安があるならサンシスコン、気軽に短期間試したいならごえんモバイル、とにかく料金を抑えたいならロケットモバイルというように、自分が譲れない条件から絞り込んでみてください。

気になるサービスが見つかったら、まずは公式サイトで最新の料金・条件を確認し、申し込みを検討してみましょう。


【編集部一次調査】主要11社の料金を同じ日にまとめて取得しました(2026年8月16日)

比較記事の料金は、各社が「割引をすべて適用したあとの最安値」を大きく出しているせいで、同じ土俵で並べると別物になります。そこで編集部は2026年8月16日の同じ時間帯に、主要11社の公式ページを1社ずつ開いて料金表を直接確認し、すべて「割引なし・音声通話つき・税込」の条件にそろえ直しました。以下は、その日に取得した数値そのものです。

調査日
2026年8月16日(日)午前
調査対象
ahamo/povo2.0/LINEMO/UQ mobile/Y!mobile/楽天モバイル/mineo/IIJmio/イオンモバイル/日本通信SIM の主要プラン計46件
取得方法
各社の公式料金ページを直接開き、掲載されている料金表・注記から転記。転載サイトやまとめ記事は情報源に使っていません
そろえた条件
音声通話つき・割引適用なし・税込表示。キャンペーン価格ではなく通常料金を採用
注意
料金は改定されます。申し込み前に必ず各社公式の最新表示をご確認ください

① 割引なしの月額を、全46プランで横並びにした一覧

各社が前面に出している「割引後の価格」ではなく、何の条件も満たさない人が実際に払う金額です。右端の「1GBあたり」は編集部が月額÷データ量で算出しました。

事業者 プラン データ量 月額(税込) 1GBあたり 国内通話
ahamo ahamo 30GB 2,970円 99.0円 5分無料込み
ahamo ahamo大盛り 110GB 4,950円 45.0円 5分無料込み
povo2.0 データ追加3GB(30日) 3GB 990円 330.0円 従量22円/30秒
povo2.0 データ追加5GB(30日) 5GB 1,380円 276.0円 従量22円/30秒
povo2.0 データ追加30GB(30日) 30GB 2,780円 92.7円 従量22円/30秒
povo2.0 60GB(365日)13,200円を月換算 月5GB相当 1,100円 220.0円 従量22円/30秒
povo2.0 120GB(365日)21,600円を月換算 月10GB相当 1,800円 180.0円 従量22円/30秒
povo2.0 360GB(365日)26,400円を月換算 月30GB相当 2,200円 73.3円 従量22円/30秒
povo2.0 1.32TB(365日)39,240円を月換算 月110GB相当 3,270円 29.7円 従量22円/30秒
LINEMO ベストプラン(3GB以下) 3GB 990円 330.0円 従量22円/30秒
LINEMO ベストプラン(3GB超〜10GB) 10GB 2,090円 209.0円 従量22円/30秒
LINEMO ベストプランV 30GB 2,970円 99.0円 5分無料込み
UQ mobile トクトクプラン2 〜30GB 4,048円 134.9円 従量22円/30秒
UQ mobile コミコミプランバリュー 35GB 3,828円 109.4円 10分かけ放題込み
Y!mobile シンプル3 S 5GB 3,278円 655.6円 従量22円/30秒
Y!mobile シンプル3 M 30GB 4,378円 145.9円 従量22円/30秒
Y!mobile シンプル3 L 35GB 5,478円 156.5円 10分かけ放題込み
楽天モバイル 最強プラン(3GBまで) 3GB 1,078円 359.3円 アプリ通話無料
楽天モバイル 最強プラン(20GBまで) 20GB 2,178円 108.9円 アプリ通話無料
楽天モバイル 最強プラン(無制限) 無制限 3,278円 — アプリ通話無料
mineo マイピタ 3GB 3GB 1,298円 432.7円 従量22円/30秒
mineo マイピタ 7GB 7GB 1,518円 216.9円 従量22円/30秒
mineo マイピタ 15GB 15GB 1,958円 130.5円 従量22円/30秒
mineo マイピタ 30GB 30GB 2,178円 72.6円 従量22円/30秒
mineo マイピタ 50GB 50GB 2,948円 59.0円 従量22円/30秒
mineo マイそく スタンダード 最大1.5Mbps 990円 — 従量22円/30秒
IIJmio ギガプラン 2ギガ 2GB 850円 425.0円 従量11円/30秒
IIJmio ギガプラン 5ギガ 5GB 950円 190.0円 従量11円/30秒
IIJmio ギガプラン 10ギガ 10GB 1,400円 140.0円 従量11円/30秒
IIJmio ギガプラン 15ギガ 15GB 1,600円 106.7円 従量11円/30秒
IIJmio ギガプラン 25ギガ 25GB 2,000円 80.0円 従量11円/30秒
IIJmio ギガプラン 35ギガ 35GB 2,400円 68.6円 従量11円/30秒
IIJmio ギガプラン 45ギガ 45GB 3,300円 73.3円 従量11円/30秒
IIJmio ギガプラン 55ギガ 55GB 3,900円 70.9円 従量11円/30秒
イオンモバイル 音声 1GB 1GB 528円 528.0円 従量11円/30秒
イオンモバイル 音声 3GB 3GB 748円 249.3円 従量11円/30秒
イオンモバイル 音声 5GB 5GB 968円 193.6円 従量11円/30秒
イオンモバイル 音声 10GB 10GB 1,518円 151.8円 従量11円/30秒
イオンモバイル 音声 20GB 20GB 2,068円 103.4円 従量11円/30秒
イオンモバイル 音声 30GB 30GB 2,618円 87.3円 従量11円/30秒
イオンモバイル 音声 50GB 50GB 3,718円 74.4円 従量11円/30秒
イオンモバイル 音声 100GB 100GB 5,918円 59.2円 従量11円/30秒
イオンモバイル 音声 200GB 200GB 10,318円 51.6円 従量11円/30秒
日本通信SIM 合理的シンプル290 1GB 290円 290.0円 従量
日本通信SIM みんなのプラン 20GB 1,390円 69.5円 5分かけ放題または70分無料通話込み
日本通信SIM 50GBプラン 50GB 2,178円 43.6円 5分かけ放題または70分無料通話込み

※povo2.0の365日トッピングは一括購入額を12で割った月換算値。※楽天モバイルの無制限とmineoマイそくは容量無制限のため1GBあたりの算出対象外。

② 「公式サイトで大きく出ている価格」と「割引なしの実額」の差

調査中にいちばん差が大きかったのが、大手のサブブランドでした。Y!mobileとUQ mobileは、いずれも割引前と割引後で月2,420円(年間29,040円)の開きがあります。光回線やクレジットカードの条件を満たせない人にとっては、この金額がそのまま上乗せになります。 各社ごとの詳細はワイモバイルの評判・口コミ/UQモバイルの評判・口コミでも解説しています。

事業者・プラン 公式の訴求価格 割引なしの実額 差額(月) 差を埋めるのに必要な条件
Y!mobile シンプル3 S(5GB) 858円 3,278円 +2,420円 おうち割 光セット(A) −1,650/PayPayカード ゴールド −770(年会費11,000円)
Y!mobile シンプル3 M(30GB) 1,958円 4,378円 +2,420円 同上
Y!mobile シンプル3 L(35GB) 3,058円 5,478円 +2,420円 同上
UQ トクトクプラン2(〜5GB) 1,628円 4,048円 +2,420円 自宅セット割 −1,100/au PAY カードお支払い割 −220/5GB以下利用 −1,100
UQ トクトクプラン2(5〜30GB) 2,728円 4,048円 +1,320円 自宅セット割 −1,100/au PAY カードお支払い割 −220
楽天モバイル 最強プラン(3GBまで) 968円 1,078円 +110円 最強家族割(2回線以上)−110
楽天モバイル 最強プラン(無制限) 3,168円 3,278円 +110円 最強家族割(2回線以上)−110
IIJmio ギガプラン 2ギガ 750円 850円 +100円 2回線以上の家族割 −100

③ 調査中に編集部が気づいた3点

  • 楽天モバイルの料金ページには、割引後の金額しか載っていませんでした。 2026年8月16日時点で「Rakuten最強プラン」のページに表示されていたのは968円・2,068円・3,168円で、これはすべて最強家族割(−110円)を適用した後の金額です。割引前の1,078円・2,178円・3,278円は、同じページ上では見つけられませんでした。1回線だけで契約する人は、表示より110円高くなります。
  • 1GBあたりの単価は、同じ音声SIMどうしで22倍の開きがありました。 今回そろえた46プランで最も安いのはpovo2.0の1.32TB(365日間)で29.7円/GB、次いで日本通信SIMの50GBプランが43.6円/GB、ahamo大盛りが45.0円/GB。逆に最も高いのはY!mobileのシンプル3 S(割引なし)で655.6円/GBでした。「安いプラン」を選んでいるつもりでも、容量が小さいほど1GBの値段は跳ね上がります。
  • 容量を増やすほど単価が下がるとは限りませんでした。 IIJmioのギガプランは35ギガが68.6円/GBなのに対し、45ギガは73.3円/GBと逆転します。povo2.0も、30GBを30日ごとに買うと2,780円ですが、360GB(365日間)26,400円を月換算すると2,200円で、同じ月30GBでも年6,960円の差。ただし後者は初回に26,400円の一括払いが必要です。

情報源(すべて各社公式サイト・2026年8月16日確認)

  • ahamo「料金・データ量」/povo2.0「トッピング一覧」/LINEMO「料金プラン」
  • UQ mobile「コミコミプランバリュー」「トクトクプラン2」/Y!mobile「料金プラン(シンプル3)」
  • 楽天モバイル「Rakuten最強プラン」/mineo「料金プラン」/IIJmio「料金表」
  • イオンモバイル「料金プラン」/日本通信SIM「料金プラン」

最終確認:2026年8月16日。改定を確認しだい本表を更新します。


本記事はPR(プロモーション)を含みます。掲載サービスの選定・評価は編集部が独自の基準で行っており、広告主から評価内容への関与は受けていません。

この記事の調査・評価方法と出典

本記事の格安SIM・乗り換えに関する記述は、各社が公表する料金・提供条件と総務省の公式情報を編集部が2026年8月時点で確認し、独自の比較基準で中立に整理したものです。料金・キャンペーン・提供条件は改定されるため、契約前に必ず各公式サイトの最新情報をご確認ください。乗り換え(MNP)の手続きは総務省の公式情報にもとづきます。

編集部の比較基準
  • 月額料金と割引後の実質料金
  • 通信速度と安定性の評判
  • データ容量と超過時の速度
  • 手続き・サポートのわかりやすさ
  • 解約時の条件
出典・参考(公的な一次情報)
最終確認: 2026年8月 / 料金・条件の改定があった場合は本記事を更新します。

KURASHI ZUKAN 編集部
この記事を書いた人

KURASHI ZUKAN 編集部
運営:HonestCore株式会社

暮らしの「固定費・制度・選び方」をわかりやすく整理する編集チームです。自治体・公式・各社が公表する情報を精査し、中立の立場で比較します。各社・各自治体に散らばる条件を横断で集め、編集部独自の評価軸で同一条件にそろえた比較表と、選ぶときの判断基準に落とし込むのが私たちの役割です。制度改正や料金改定は継続的に追跡し、そのつど本文を更新しています。

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