格安SIM 無制限おすすめ比較|楽天・povo・mineoの使い放題プラン【2026年】

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スマートフォンでデータ通信を使う手元
「ギガを気にせず使いたい」——その希望を叶える格安SIMは、実は数えるほどしかありません。

動画もSNSも地図も、月末になると速度が落ちて我慢する。そんな生活から抜け出したくて「データ無制限の格安SIM」を探し始めた人は多いはずです。

ただ、ひと口に「使い放題」と言っても中身はバラバラ。速度そのままで本当に無制限なのか、速度を抑える代わりに容量が無制限なのか、24時間だけの使い放題なのか——この違いを知らずに契約すると「無制限のはずなのに遅い」と後悔します。この記事では、タイプの違いを整理したうえで、代表的な3サービスを実際の料金で比較します。

「格安SIM 無制限」は大きく3タイプ|まず結論
速度そのまま無制限
楽天モバイル

無制限 3,278円
動画もテザリングもフルで使いたい人。エリア内なら速度制限が基本なし。
速度定額(ゆる無制限)
mineo マイそく

月990円台〜
とにかく安く、容量の不安から解放されたい人。昼の混雑時間だけ我慢できる人に。
24時間トッピング
povo2.0

24時間 330円
普段は少なめで、たまにドカッと使う人。使う日だけ使い放題を追加できる。
※料金は税込・記事執筆時点。「無制限」は“容量が無制限”か“速度定額”かで仕組みが異なります。詳しくは下の比較表で確認してください。

\ 速度そのまま“本当に”使い放題 /

楽天モバイルの料金・エリアを公式で見る ▶

月最大3,278円(データ無制限)・契約期間の縛りなし・解約金0円

「データ無制限の格安SIM」は大きく3タイプある

まず押さえておきたいのが、無制限といっても質がまったく違うということ。契約前に自分がどのタイプを求めているのかを決めるだけで、選択肢はぐっと絞れます。

1

速度そのままで無制限

混雑時をのぞき、高速のままギガを使い切れないタイプ。動画もテザリングもフルで使いたい人向け。該当するのは実質楽天モバイルだけです。

満足度重視

2

低速だけど容量は無制限

速度に上限(最大1.5Mbpsなど)がある代わりに、データ量は使い放題。料金が安く、SNSや音楽が中心なら十分。mineoのマイそくが代表格。

節約重視

3

必要な日だけ24時間使い放題

毎月ではなく「使う日だけ」トッピングで無制限にするタイプ。基本料を抑えつつスポットで使えるpovo2.0が代表です。

スポット利用

💡 結論から言うと、速度も容量も妥協したくないなら楽天モバイル、とにかく安く容量無制限にしたいならmineoマイそく、普段は少なめで時々ドカッと使うならpovo——と考えると失敗しません。以下で理由を掘り下げます。

データ無制限の格安SIM 比較表

3サービスの「無制限のタイプ」「月額料金」「速度」を一覧にしました。料金はすべて税込です。横にスクロールできます。

サービス 無制限のタイプ 月額料金(税込) 速度の目安 向いている人
楽天モバイル
Rakuten最強プラン
速度そのまま
本当の無制限
3,278
20GBまでは2,178円/3GBまで1,078円
4G/5Gの高速
(混雑時のみ制御)
動画・テザリングを
たっぷり使いたい人
mineo
マイそく スタンダード
低速で
容量は無制限
990
プレミアム(最大3Mbps)は2,200円
最大1.5Mbps
平日12〜13時は32kbps
SNS・音楽中心で
とにかく安くしたい人
povo2.0
データ使い放題(24時間)
24時間だけ
使い放題
330
基本料0円+使う日だけ購入
高速
(24時間ごとに購入)
普段は少なく
時々まとめて使う人

\ 速度そのまま“本当に”使い放題 /

楽天モバイルの料金・エリアを公式で見る ▶

月最大3,278円(データ無制限)・契約期間の縛りなし・解約金0円

※料金・仕様は各社公式情報にもとづく2026年時点の内容です。最新の料金・条件は必ず公式サイトでご確認ください。

① 楽天モバイル|唯一「速度そのまま」で本当に使い放題

スマートフォンで動画を楽しむ様子
楽天モバイルRakuten最強プラン(データ無制限)

「無制限」を名乗るサービスは多いものの、速度を落とさずに本当に使い放題なのは楽天モバイルがほぼ唯一です。しかも料金は使った分だけ変わる段階制で、3GBまでなら1,078円、20GBまでで2,178円、20GBを超えていくら使っても3,278円で頭打ち。ライトに使った月は自動的に安くなるのが良心的です。

見逃せないのがテザリングも無制限という点。自宅の固定回線代わりに使えるケースもあり、一人暮らしなら「光回線をやめてスマホ1本」という選択も現実的になります。通話も専用アプリのRakuten Linkを使えば国内かけ放題が無料。データも通話も、という欲張りな要望に一台で応えてくれます。

ここが強い
  • 速度そのままで容量無制限
  • 使わない月は料金が下がる段階制
  • テザリングも無制限で自宅利用も◎
  • Rakuten Linkで国内通話が無料
注意したい点
  • 建物内や地下は電波が弱い場所も
  • 大混雑エリア・時間帯は速度制御あり
  • Rakuten Link通話は品質が変動することも
📌 こんな人におすすめ:動画を毎日たっぷり見る、テザリングでPCも繋ぎたい、通話も多い——「全部を1台で完結させたい」欲張り派に最適。まずは自宅・職場が対応エリアかを公式サイトで確認するのが失敗しないコツです。

楽天モバイルの料金・エリアを公式で見る ▶

※上記は広告です。料金・キャンペーン内容は公式サイトの最新情報をご確認ください。

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楽天モバイル

② mineo マイそく|月990円台の“ゆる無制限”。昼だけ我慢できる人に

自宅でスマホとパソコンを使う様子
mimineo マイそく速度に上限がある代わりに容量無制限

mineoの「マイそく」は、あらかじめ速度に上限を設ける代わりに、データ量は無制限という割り切ったプランです。スタンダードなら最大1.5Mbpsで月990円。1.5Mbpsは標準画質の動画やSNS、音楽ストリーミングなら不便を感じにくい速度で、この安さで容量を気にしなくていいのは大きな魅力です。

ただし正直に言うべき弱点がひとつ。平日の12〜13時は最大32kbpsまで一気に落ちます。この速度だとWeb表示すらもたつくため、昼休みにガッツリ使いたい人には向きません。逆に「昼は仕事や食事で触らない」人なら、ほとんどデメリットになりません。もう少し速さが欲しければ最大3Mbpsのプレミアム(2,200円)という選択肢もあります。

ここが強い
  • 最大1.5Mbpsで月990円と割安
  • 容量無制限でギガ切れの不安なし
  • SNS・音楽・標準画質動画には十分
注意したい点
  • 平日12〜13時は32kbpsに制限
  • 直近3日で10GB超も速度制限の対象
  • 高画質動画や大容量DLには不向き
📌 こんな人におすすめ:速度より料金、そして「昼のピークは使わない」生活リズムの人。サブ回線として持ち、メイン回線のギガ節約に使う人にも人気です。

🔎 mineoマイそくは公式サイトからオンライン申込が可能です。速度制限の時間帯だけ許容できるかを、自分の1日の使い方に当てはめて考えてみましょう。

③ povo2.0|24時間330円、必要な日だけ使い放題

自宅のソファでくつろぐ様子
popovo2.0基本料0円+使い放題トッピング

povo2.0は毎月の無制限ではなく、基本料0円をベースに、必要なときだけ「使い放題」を買い足すスタイル。データ使い放題(24時間)は1回330円で、購入から24時間はギガを気にせず高速で使えます。旅行や出張、スポーツ中継やライブ配信をまとめて観る日など、「今日はたくさん使う」という日にピンポイントで無制限化できるのが便利です。

普段はほとんど自宅Wi-Fiで、外で大量に使うのは月に数日だけ——そんな人にとっては、毎月定額の無制限プランよりトータルで安くなることも。3GB(30日)990円や150GB(180日)12,980円といった容量トッピングもあり、使い方に合わせて自由に組み合わせられます。

ここが強い
  • 基本料0円、使う日だけ課金でムダがない
  • 24時間330円で高速のまま使い放題
  • 大容量トッピングとの組み合わせも自在
注意したい点
  • 毎日使う人は割高になりやすい
  • 一定期間トッピングが無いと利用停止の条件あり
  • 常時無制限にはしにくい設計
📌 こんな人におすすめ:普段のデータ使用は少なめで、外出や旅行の日だけドカッと使う人。サブ回線として「いざという日の使い放題枠」に持っておくのも賢い使い方です。

無制限は本当に必要?まず1か月のデータ量を知ろう

意外に思われるかもしれませんが、多くの人は毎月のデータ使用量が数GB〜20GB程度に収まっています。ここを確認せずに「なんとなく不安だから無制限」と選ぶと、月に3,000円台を払い続けても実際は半分も使っていない、というもったいない事態になりがちです。

目安として、標準画質の動画を毎日1時間ほど見る人は月10〜15GB前後に届きやすく、音楽ストリーミングやSNS・地図・Web閲覧が中心なら月数GBで足りることが多いといわれます。逆に高画質動画を長時間見たり、テザリングでPCを常用したりすると、20GBはあっという間に超えていきます。

📱 まずやってほしいこと:スマホの設定にある「モバイルデータ使用量」から、直近数か月の実績を見てみましょう。毎月20GBを大きく超えているなら無制限の恩恵は大きく、いつも20GB未満なら容量プランのほうが割安になる可能性が高いです。自分の"実測値"が、いちばん正確な判断材料になります。

あなたに合うのはどれ?タイプ別の選び方

スマートフォンを手に取り比較する様子

「無制限」は数字だけで選ぶと失敗します。大事なのは自分がどんな使い方をしているか。次の3つのどれに近いかで考えてみてください。

動画もテザリングもフルで使いたい → 楽天モバイル

高画質動画を毎日見る、PCを繋いで作業する、ゲームもする。速度を落とされたくないヘビーユーザーは、素直に楽天モバイルが第一候補です。料金の上限が3,278円と読みやすく、使わない月は安くなる保険付き。

とにかく安く、容量の不安から解放されたい → mineo マイそく

使うのはSNS・音楽・標準画質動画が中心で、速度より月々の安さが大事。そんな人はマイそくの990円が刺さります。平日昼の制限さえ許容できれば、コスパは随一です。

普段は少なめ、たまにドカッと使う → povo2.0

自宅Wi-Fiがあり、外で大量に使うのは旅行や出張の日だけ。それなら毎月定額を払うより、使う日だけ330円のpovoが合理的。基本料0円なので"持っておくだけ"のコストもかかりません。

🧭 迷ったときの目安:1か月のデータ使用量が20GBを大きく超えるなら楽天モバイル、速度は妥協できて月額を最優先ならmineoマイそく、月の大半はWi-Fiでたまに大量利用ならpovo。この3択で考えると、ほとんどの人は自分の答えにたどり着けます。

データ無制限の格安SIMで後悔しないための注意点

スマートフォンの画面を確認する様子

「無制限」でも混雑時は遅くなることがある

どのサービスも、ネットワークが混み合う時間帯や場所では速度が落ちる可能性があります。完全に一定速度が保証されるわけではない、という前提で選びましょう。特にお昼どきや帰宅ラッシュ、大規模イベント会場などは影響を受けやすい場面です。

速度制限の「条件」を必ず読む

マイそくの平日昼32kbpsのように、無制限プランには独自の制限条件が隠れていることがあります。「一定期間に大量に使うと制限」「特定時間帯だけ低速」など、契約前に細かい注釈まで目を通すと、後から「聞いてない」を防げます。

自分の対応エリア・電波を先に確認

いくらプランが良くても、生活圏で電波が入らなければ意味がありません。特に自宅や職場が地下・鉄筋の建物内という人は、可能なら周囲の利用者の声や公式のエリアマップを事前にチェックしておくと安心です。

通話が多いなら通話料もセットで考える

データが無制限でも通話料は別。よく電話する人は、楽天モバイルのように専用アプリで通話無料になるか、あるいはかけ放題オプションの有無と料金まで含めて総額で比較しましょう。データだけ見て決めると、通話料で思わぬ出費になることがあります。

乗り換えはeSIMなら申し込み当日に使えることも

今使っている番号のまま乗り換えるなら、MNPという仕組みを使います。以前は「予約番号」を取る手間がありましたが、近年はワンストップで手続きが完結する方式も広がり、以前より乗り換えのハードルは下がっています。対応スマホであれば、物理的なSIMカードの郵送を待たずに使い始められるeSIMを選べば、申し込んだその日のうちに開通できるケースもあります。急ぎで切り替えたい人は、申込画面でeSIMに対応しているかもチェックしておくとスムーズです。

キャンペーンは「適用条件」まで確認する

各社ともポイント還元や割引などのキャンペーンを頻繁に行っていますが、「〇か月の継続利用が条件」「特定の申込経路が対象」といった細かな条件がつくことがほとんどです。金額の大きさだけで飛びつかず、いつ・どうすれば・いくら受け取れるのかを、申込前に必ず確認しておきましょう。

よくある質問(FAQ)

データ無制限の格安SIMで、本当に速度制限なしなのはどれ?
混雑時をのぞいて速度そのままで使い放題なのは、実質的に楽天モバイルです。mineoのマイそくは容量無制限ですが速度に上限があり、povoは24時間単位のトッピングで使い放題にする仕組みのため、常時・完全な無制限とは性質が異なります。
mineoマイそくの「平日昼だけ遅い」はどのくらい不便?
平日12〜13時は最大32kbpsに制限され、この速度ではWebページの表示や画像の読み込みもかなりもたつきます。昼休みにSNSや動画をしっかり使いたい人には不向きですが、昼はほとんどスマホを触らない人なら影響は小さいです。
楽天モバイルは自宅の光回線の代わりになる?
テザリングが無制限のため、条件が合えば固定回線代わりに使えるケースもあります。ただし電波状況や混雑によって速度が変わるので、オンライン会議や大容量の作業が多い場合は、事前にエリアと実際の速度を確認してから判断するのが安全です。
povoの24時間330円はどんなときに得?
旅行・出張、スポーツ中継やライブ配信をまとめて観る日など、「その日だけたくさん使う」場面で威力を発揮します。普段は自宅Wi-Fi中心で、外での大量利用が月に数日という人なら、毎月定額より安く収まることもあります。
データ無制限にしたら通話料はどうなる?
データ無制限と通話料は別物です。楽天モバイルは専用アプリのRakuten Linkで国内通話が無料になりますが、mineoやpovoは通話が従量制のため、よく電話する人はかけ放題オプションの料金まで含めて比較しましょう。

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楽天モバイル

格安SIMの乗り換えサポート:スマホ乗り換え.com

無制限プランへ乗り換えたいけれど手続きが不安、という人は、相談・代行に対応した「スマホ乗り換え.com」も選択肢になります。

※本セクションは広告(アフィリエイトプログラム)を含みます。最新の料金・条件は各公式でご確認ください。

公式サイト


\ 速度そのまま“本当に”使い放題 /

楽天モバイルの料金・エリアを公式で見る ▶

月最大3,278円(データ無制限)・契約期間の縛りなし・解約金0円

まとめ:無制限は「速度・料金・使い方」で選ぶ

データ無制限の格安SIMは、数字の「無制限」だけを見ると同じに思えても、中身は三者三様です。速度も容量も妥協したくないなら楽天モバイル、安さを最優先して容量の不安から解放されたいならmineoマイそく、普段は控えめでたまに大量に使うならpovo2.0。まずは自分のひと月のデータの使い方を思い出すことが、後悔しない第一歩です。気になったサービスは、対応エリアと最新の料金を公式サイトで確認したうえで申し込みましょう。

※本記事は各社公式サイト等の公開情報をもとに2026年時点で作成しています。料金・仕様・キャンペーンは変更される場合があるため、契約前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。本ページはプロモーション(広告)を含みます。

契約後に「データが足りない/余る」と感じたら?
プランのタイプごとに対処が変わります。楽天モバイルは使った分だけの段階制なので、余る月は自動的に料金が下がり、足りなくなる心配がありません。mineoのマイそくは定額制で、使う量が増減しても月額は一定。速度が欲しい日は「24時間使い放題」オプションを都度追加できます。povoは必要な日にデータトッピングを買い足す方式なので、足りなければ追加購入、余りそうなら次は買わない、と月ごとに調整できます。まずは1か月の実際のデータ使用量を確認し、余りがちなら段階制や都度課金、毎月しっかり使うなら定額、と選ぶのが失敗しないコツです。
通話をよく使うなら、どのプラン・通話オプションを選ぶ?
無制限系プランはデータ向けの設計で、通話料は別立てが基本です。選び方はかけ放題の要否で変わります。短い電話が多い人は「5分/10分かけ放題」タイプ、長電話や仕事で頻繁に使う人は「24時間かけ放題(時間無制限)」タイプのオプションが向きます。通話はLINEなどアプリ中心でたまに発信する程度なら、かけ放題は付けず通話料を都度支払う方が割安です。楽天・povo・mineoはいずれも通話オプションを選んで付けられるので、月に電話を何分かけるかを目安に、5分定型が多い→短時間かけ放題、10分超が多い→無制限かけ放題、ほぼ使わない→オプションなし、と判断すると迷いません。

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データ無制限プランと合わせて、支払い状況などで通常の契約が難しい方向けのサービスも紹介します。

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KURASHI ZUKAN 編集部
この記事を書いた人

KURASHI ZUKAN 編集部
編集長(筆名運営)/運営:HonestCore株式会社

暮らしの「固定費・制度・選び方」をわかりやすく整理する編集チームです。自治体・公式・各社が公表する情報を精査し、中立の立場で比較します。できる限り実際に使って感想をお伝えするメディアを目指しています。(確認できていない体験談・口コミの創作は行いません)

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