買取サービスおすすめ6選比較|メリット・デメリットとタイプ別の選び方
「買取 おすすめ」「買取 比較」で検索してこのページにたどり着いた人、けっこう多いんじゃないでしょうか。
買取サービスって、数だけならほんとうにたくさんあります。でも実際に使ってみると、得意なジャンルも査定のクセもサービスごとにけっこう違うんですよね。
「とりあえず有名そうなところに送ってみたら、思ったより安かった…」なんて話もよく聞きます。
そこで今回はブランド品・衣類・総合リユース・なんでも買取アプリ・スマホ専門・メディア専門まで、タイプの違う6サービスを集めて比較してみました。
「こんな人にはこのサイト」という視点でまとめているので、自分の持ち物に合うところを見つける参考にしてもらえたらうれしいです。
📋 この記事でわかること
- 買取サービス6社の特徴とメリット・デメリット
- タイプ別の比較表(対応ジャンル・こんな人に)
- 失敗しない買取サービスの選び方3つのポイント
- それぞれのサービスに向いている人のタイプ
- よくある質問(相見積もり・宅配と店舗の違い・データ消去など)
選び方ガイド:3つのチェックポイント

- ①対応ジャンルを確認する
買取サービスは「ブランド品専門」「なんでも屋さん」「スマホだけ」のように、得意分野がはっきり分かれています。
専門特化型のサービスは、その分野の相場や価値をよく分かっている分、査定額に納得感が出やすい傾向があります。
逆に何でも扱う総合型は、ジャンル違いのものを一度にまとめて片付けたいときに便利です。
持ち込みたいものがすでに決まっているなら、まずその分野に強いサービスから見てみるのが近道です。 - ②手数料が本当に無料かチェックする
送料・査定料・振込手数料・キャンセル料が全部無料かどうかは、サービスによって差があります。
「申し込みは無料」とうたっていても、キャンセルしたときだけ送料がかかるケースもあるので要注意です。
申し込む前に、公式サイトの料金ページはひと通り目を通しておくと安心です。 - ③査定スピードと対応エリアを見る
宅配のみのサービスもあれば、店舗や出張に対応しているところもあります。
受け取りから入金までどれくらいかかるかも、サービスによってかなり差があります。
「今月中に現金化したい」など急いでいる場合は、査定スピードも比較材料にしてみてください。
比較表:タイプで選ぶ

| サービス | 対応ジャンル | こんな人に |
|---|---|---|
| RECLO(リクロ) ブランド品特化 ▼この行の詳細へ |
バッグ・時計・ジュエリーなどハイブランド | ハイブランド品を少しでも高く、安心して手放したい人 |
| ティファナ 衣類オールジャンル |
ハイブランドからユニクロ・GUまで衣類全般 | クローゼットの服をブランド関係なくまとめて片付けたい人 |
| 2nd STREET 総合リユース |
衣類・雑貨・家電・楽器など幅広く | 初めての買取で店舗の安心感も欲しい人 |
| Pollet(ポレット) なんでも買取アプリ |
ゲーム機・家電・ブランド品など60種類以上 | フリマアプリの出品が面倒、箱に詰めて送るだけで済ませたい人 |
| BUYERS(バイヤーズ) スマホ・携帯専門 |
スマホ・iPhone・タブレット・PC | 使わなくなったスマホやタブレットを、少しでも高く早く現金化したい人 |
| ざうるす メディア専門 ▼この行の詳細へ |
CD・DVD・ブルーレイ・コミック | 昔集めたCDやDVD、コミックをまとめて手放したい人 |
RECLO(リクロ)
RECLOは、創業10年で32万人以上に使われてきたブランド品専門の宅配買取サービスです。
査定を担当するのは、鑑定歴17年以上のプロたち。ルイ・ヴィトンやシャネル、エルメスといった主要ブランドの査定には特に強いと評判です。
世界50カ国以上に販路を持っているのもポイントで、国内相場だけで買い叩かれにくいと言われています。
送料・査定料・振込手数料はすべて無料。申し込む前にLINEで簡易査定を受けられるので、「とりあえず値段だけ知りたい」という軽い気持ちでも試しやすいです。
ただしオンライン完結のサービスなので、対面でじっくり相談しながら決めたい人には、ちょっと物足りないかもしれません。
こんな人におすすめ:実家に眠っているハイブランドのバッグや時計を、できるだけ高く、しかも手間なく手放したい人。
ティファナ
ティファナは、8,000種類以上のブランドに対応する宅配買取サービスです。
ハイブランドはもちろん、発売から2〜3年以内ならユニクロやGUといったファストファッションも買い取ってもらえます。
「ブランドはバラバラだけど、とにかくクローゼットを空けたい」というときに頼れる存在です。
送料・返送料・振込手数料・キャンセル料はすべて無料。成約率は93%とかなり高めで、事前に買取実績も公開されているので、査定額の目安をつけやすいのも安心材料です。
ただし1回の査定は段ボール1箱まで、というルールがあります。大量に処分したいときは、数回に分けて申し込む必要がある点は覚えておきましょう。
こんな人におすすめ:ブランドにこだわらず、季節の変わり目にクローゼットの服を一気に整理したい人。
2nd STREET(セカンドストリート)
ゲオホールディングス傘下で、全国900店舗以上を展開する総合リユースショップです。
宅配買取キットが無料で届き、そのまま送るだけで完結します。とはいえ最大の強みは、近くに実店舗があること。
「その場で相談したい」「宅配は少し不安」というときに、直接持ち込める安心感は、他のオンライン専業サービスにはないポイントです。
衣類だけでなく、家電や雑貨、楽器まで幅広く対応。送料・振込手数料・返送料もすべて無料です。
ただしユニクロやGUなど、宅配買取では対応していないブランドもあります。査定に2〜7営業日ほどかかることがある点も、頭の片隅に置いておいてください。
こんな人におすすめ:買取が初めてで店舗の安心感も欲しい人。服以外にも家電や雑貨をまとめて処分したい人。
Pollet(ポレット)
Polletは「フリマより楽な買取」をうたうアプリで、60種類以上のカテゴリに対応しています。
ゲーム機やパソコン、ブランド品からお酒まで扱えるので、ジャンルがバラバラなものを一度にまとめて送りたいときに便利です。
配送・査定・買取用の箱まですべて無料。玄関先で渡すだけで完結するので、出品や梱包の手間、フリマアプリにありがちな「売れ残る不安」もありません。
一方で、査定額はフリマアプリで自分で売るより低めになりやすい傾向があります。
キャンセル時は送料が自己負担になる点も、申し込む前に知っておくと安心です。
こんな人におすすめ:フリマアプリの出品や梱包が面倒で、とにかく箱に詰めて送るだけで済ませたい人。
BUYERS(バイヤーズ)
BUYERS(バイヤーズ)は、スマホやタブレット、パソコンといったデジタル機器の買取に特化したサービスです。
年間2万台以上、買取金額にして2億円を超える実績があるそうで、iPhoneはもちろんAndroid端末も幅広くカバーしています。
うれしいのは査定スピード。最速で1時間ほどで結果が出ることもあるようで、「機種変更したばかりで、早く現金化したい」というときにも心強い存在です。
全国50店舗のネットワークで常に相場をチェックしているそうなので、他社と比較しても納得感のある金額が出やすいと言われています。
店舗持ち込み・宅配・出張と買取方法も選べて、手数料は基本無料。査定後のキャンセルもできるので、「とりあえず金額だけ聞いてみる」という軽い使い方もしやすいです。
データ消去だけは自分でしっかりやっておく、という下準備を忘れずに。
こんな人におすすめ:機種変更で余った古いスマホやタブレットを、キャリアの下取りより高く、早く現金化したい人。
ざうるす
ざうるすは1984年創業、300万枚以上の買取実績を持つ、CD・DVD・ブルーレイ・コミック専門の老舗です。
アニメの初回限定盤や、グッズ付きのBOXセットには特に強いと評判。買取価格の実例も公開されているので、送る前に相場の目安をつけやすいのも助かります。
梱包合計の買取額が1万円以上になると送料が無料になるのも、地味にうれしいポイントです。
「他店の査定より安かったら相談してほしい」と、価格への自信ものぞかせています。
ただし店舗は岐阜市のみで、基本的には郵送での買取がメイン。対応ジャンルもメディア・コミックに限られる、専門特化型のサービスです。
こんな人におすすめ:学生時代から集めてきたCDやDVD、コミックが押し入れに眠っていて、まとめて手放したい人。
RECLO(リクロ) — ハイブランド品なら専門知識に任せるのが一番安心
★★★★★
買取サービスを比較していて感じるのは、専門特化型のほうが査定の納得感が強い、ということです。
RECLOは17年以上の鑑定歴を持つプロが査定にあたっていて、世界50カ国以上に販路を持つぶん、国内相場だけで判断されにくいのも魅力です。
ハイブランドのバッグや時計、ジュエリーが手元にあるなら、まず一度LINEで簡易査定を試してみる価値があると思います。
買取の4つの形態と、向き不向き
ひとくちに買取といっても、受け渡しの方法によって手間もスピードも変わります。売りたいモノの大きさと、どれくらい急いでいるかで選び分けるのが基本です。
店頭買取
持ち込んでその場で査定してもらう方法。目の前でやり取りできるので、金額の根拠を聞きながら判断できます。当日中に現金化しやすい一方、持ち運べる量と距離に限りがあります。
宅配買取
段ボールに詰めて送る方法。自宅から出ずに完結し、まとまった点数を一度に処理できます。査定結果が出るまで数日かかるため、急いでいるときには向きません。
出張買取
自宅まで来てもらう方法。大型のものや大量にあるものに向いています。日程の調整が必要で、在宅していなければなりません。
個人間取引(フリマ・オークション)
自分で価格を決められるぶん、手取りは高くなりやすい形。ただし撮影・出品・梱包・発送・問い合わせ対応まで自分で担うので、点数が多いほど時間を取られます。
「早さ」を取るなら店頭、「量」を取るなら宅配、「大きさ」を取るなら出張、「金額」を取るなら個人間取引。まずこの4象限で当たりをつけてから、個別のサービスを比べると迷いません。
身分証の提示が必要な理由

どの買取サービスでも、取引の際に本人確認を求められます。これは事業者が慎重すぎるのではなく、古物営業法という法律で義務づけられているためです。盗品の流通を防ぐ目的で、買い取る側は相手の氏名・住所・年齢・職業を確認し、取引の記録を残すことになっています。
だから、本人確認を求めないまま買い取ろうとする業者は、その時点で不自然です。逆に、確認を丁寧に行う事業者ほど、許可を受けて適正に営業していると考えられます。古物商許可番号を掲載しているかどうかも、確認しておきたいポイントです。
- 用意する書類:運転免許証、マイナンバーカード、パスポートなど、氏名・住所・生年月日が確認できるもの。
- 記載住所の一致:現住所と書類の住所が違うと手続きが止まります。引っ越し後は変更手続きを済ませておきます。
- 未成年の取引:年齢によっては保護者の同意が必要になります。条件は事業者ごとの案内で確認してください。
- 振込口座の名義:本人名義でないと入金できない設定が一般的です。
査定額に納得できないときにできること

提示された金額が想像と違ったとき、選べる道は3つあります。どれを選んでも構いませんが、それぞれにコストがついてまわります。
そのまま承諾する
手間はかかりませんが、比較していないなら判断材料が足りません。せめて内訳を聞き、何がどう評価されたのかを確認してから決めてください。
キャンセルして返してもらう
宅配買取の場合、返送料が自己負担になる条件がよくあります。点数が多いほど負担も増えるため、申込前に返送時の扱いを確認しておくのが安全です。
他社にも出してみる
同じモノでも、業者ごとに得意分野と在庫状況が違うので金額は動きます。時間に余裕があるなら、2〜3社に見積もりを取ると相場感がつかめます。ただし送るたびに日数がかかるので、急ぐ事情があるなら1社目で決める判断も合理的です。
「無料」と書かれている範囲を確かめる
買取サービスの案内でよく見る「完全無料」という表現は、どこまでを指すのかがサービスごとに違います。確認すべきは次の4つです。
- 送料:発送時の送料が無料か。点数や金額の条件がついていないか。
- 査定料:査定そのものに費用がかかるか。ほとんどは無料ですが、鑑定書の発行などは別料金のことがあります。
- キャンセル料:査定に同意しなかった場合に手数料が発生するか。
- 返送料:返してもらうときの送料が誰持ちか。ここが有料のケースは実際にあります。
4つのうち1つでも自己負担になる項目があるなら、それを織り込んだうえで金額を比べてください。査定額が数百円高くても、返送料で相殺されることがあります。
よくある質問
Q複数の買取サービスに同時に査定を依頼してもいい?
ただしキャンセル時に送料がかかるサービスもあるので、申し込み前に規約は確認しておきましょう。
Q宅配買取と店舗買取、どっちがいい?
2nd STREETのように両方に対応しているサービスを選ぶのも一つの手です。
Q買取に出す前にやっておいたほうがいいことは?
Qスマホやタブレットを売る前に、データは消しておいたほうがいい?
多くの買取サービスでは初期化済みでの発送をお願いしていますし、個人情報を守るためにも大切なひと手間です。
Q個人情報や配送のセキュリティは大丈夫?
心配な場合は、契約前ならキャンセル無料かどうかを事前に確認しておくと安心です。
まず売り先を知ることが「副収入」への第一歩

買取サービスを知っておくだけで、不用品はいつでも現金化できる“かくれ資産”に変わります。働いて増やすお金と、売って作るお金の両輪で、家計に余裕を生みましょう。タイプ別に自分に合う売り先を選ぶのがコツです。
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本ページはプロモーション(アフィリエイトプログラム)を含みます。掲載の料金・条件は各社の公表情報にもとづく編集部調べで、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。
本記事の比較は、編集部が各サービスの公表情報(査定方式・対応品目・手数料・キャンセル条件)と公的機関の情報を2026年8月時点で確認し、同一の条件にそろえて中立に整理したものです。査定額は品物の状態と相場で変動し、条件も改定されるため、依頼前に各公式サイトの最新情報をご確認ください。
- 査定方式(宅配・出張・店頭)と対応品目の広さ
- 査定料・送料・返送料・キャンセル料の明示
- 入金までの日数と手続きの手間
- 本人確認とクーリング・オフの扱いの説明
- 査定基準や実績の公開度
暮らしの「固定費・制度・選び方」をわかりやすく整理する編集チームです。自治体・公式・各社が公表する情報を精査し、中立の立場で比較します。各社・各自治体に散らばる条件を横断で集め、編集部独自の評価軸で同一条件にそろえた比較表と、選ぶときの判断基準に落とし込むのが私たちの役割です。制度改正や料金改定は継続的に追跡し、そのつど本文を更新しています。
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