iPhone買取おすすめ比較|高く売る業者の選び方【2026年版】
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機種変更でしばらく使っていないiPhone、引き出しの中に眠っていませんか。
「スマホ 買取 高い 比較」で検索している方は、おそらくもう手放すこと自体は決めていて、あとは「どこに頼めば損をしないか」を知りたい段階だと思います。
買取価格は端末の状態・在庫状況・時期によって日々変動するため、この記事で特定の金額を断言することはできません。
その代わり、査定までのスピードや手数料、故障品への対応、買取までの流れなど、業者選びで実際に差が出やすいポイントを軸に、4つのスマホ買取サービスを紹介します。
最後まで読めば、自分の状況(急いで現金化したいのか、まとめて処分したいのか、壊れた端末を売りたいのか)に合わせて、どのサービスから検討すればいいかが見えてくるはずです。
📋 この記事でわかること
- スマホ買取業者を選ぶときに見るべき4つのポイント
- 宅配買取の基本的な流れ
- 4つの買取サービスの特徴比較
- 高く売るために事前にできること
- スマホ買取でよくある疑問Q&A
スマホ買取業者を選ぶときに見るべき4つのポイント
①査定から振込までのスピード
「思ったより時間がかかった」という声は、買取サービスの口コミでよく見かけます。
手元にすぐ現金が欲しい場合は、到着当日〜翌営業日の振込を謳っているサービスを優先すると安心です。
逆に、急いでいないのであれば、スピードよりも査定の丁寧さや対応の柔軟さを重視して選ぶという考え方もあります。
②送料・手数料・キャンセル時の負担
宅配買取は無料の梱包キットや送料無料をうたうサービスが多い一方、査定額に納得できず返却する場合の送料負担はサービスによって異なります。
事前に規約を確認しておくと、いざというときのトラブルを避けやすくなります。
特に、買取金額が少額になりそうな古い端末を売る場合は、手数料の有無が最終的な手取り額に地味に効いてきます。
③画面割れ・故障・残債ありへの対応幅
「壊れているから値段がつかないだろう」と諦める前に、故障品・ジャンク品専門の買取に対応しているサービスを確認しておきましょう。
対応可否は業者によってかなり差があるため、複数社の買取条件を見比べてから決めるのがおすすめです。
④まとめ売り・法人buyingへの対応
家族分のスマホをまとめて売りたい場合や、法人として複数台を処分したい場合は、まとめ買取や法人向け窓口があるかどうかも確認ポイントになります。
台数が多いほど、対応の柔軟さによって手間の差が大きくなります。
宅配買取の基本的な流れ
細かい手順はサービスごとに異なりますが、多くのスマホ買取サービスは、おおむね次のような流れで進みます。
まず、Webから申し込みを行い、梱包キットが届くか、自分で梱包して発送します。
次に、業者側で1台ずつ状態を確認する査定が行われ、査定結果が連絡されます。
査定額に納得できれば買取が成立し、指定した口座に振込が行われます。
納得できない場合はキャンセル・返却も可能なことが一般的ですが、その際の送料負担についてはサービスごとに条件が異なるため、事前確認が欠かせません。
スマホ買取サービス4社の比較

| サービス名 | 強み | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| モバゾウ | ジャンク品対応 | 画面割れ・故障などジャンク品でも高価買取を期待したい人 |
| ふるいち | 総合リユース | スマホ以外の不用品もまとめて売りたい人 |
| ダイワンテレコム | スピード買取 | とにかく早く現金化したい人・大量買取をしたい人 |
| バイヤーズ.com | リアルタイム相場査定 | 相場をこまめにチェックしている業者に売りたい人 |
※ダイワンテレコムとバイヤーズ.comは、いずれもバイヤーズ株式会社が運営するサービスです。運営元は同じですが、サイトの使い勝手や訴求ポイントが異なるため、両方を見比べてから選ぶのもおすすめです。※価格・キャンペーン内容は変動するため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。
各買取サービスの特徴

スマホ買取のモバゾウ
モバゾウは、スマホ・タブレットの買取を専門に行っているサービスです。
最大の特徴は、画面割れやバッテリー膨張、ボタン故障といった「ジャンク品」でも買取対象にしている点。
他社で断られたスマホでも、まずは査定に出してみる価値があります。
店頭買取(東京・名古屋・大阪)と宅配買取の両方に対応しており、宅配買取ならWeb上で機種名を入力するだけで買取相場を確認できます。
まとめ売りにも対応しているので、家族分のスマホをまとめて処分したい場合にも使いやすいサービスです。
送料無料・高価買取!スマホ・タブレットをかしこく売るなら【ふるいち】
「古本市場」でおなじみのふるいちは、本やゲーム、ホビー用品などと合わせてスマホ・タブレットの買取も行っている総合リユースサービスです。
宅配買取の手数料・送料は無料で、希望すれば無料の梱包キットも届けてもらえます。
ただし、買取金額が一定未満の場合や査定後のキャンセル時は送料が発生するケースがあるため、事前に規約を確認しておくと安心です。
スマホ単体で売るというより、「不要なゲームソフトやフィギュアと一緒に、まとめて片付けたい」というタイミングに向いているサービスです。
全国に店舗があるので、宅配ではなく店頭で直接査定してもらいたい人にも選択肢が広がります。
携帯/スマホのスピード高価買取【ダイワンテレコム】
ダイワンテレコムは、スマホ・タブレットの買取を専門に行うサービスで、年間20,000台の取引実績があります。
最大の特徴は買取スピードで、商品到着日の当日、遅くとも翌営業日には振込手配が完了するとされており、業界の中でも速い部類に入ります。
手数料は業者側が負担するため、少額査定になった場合でも手数料で目減りする心配がありません。
法人向けの買取窓口もあり、複数台・大量の端末をまとめて売りたい場合にも対応しています。
とにかく早く現金化したい人、まとめて売りたい人に向いているサービスです。
バイヤーズ.com
バイヤーズ.comは、スマホ・タブレット専門の買取サービスで、ダイワンテレコムと同じくバイヤーズ株式会社が運営しています。
1時間単位で機種・容量ごとの相場情報を更新する専門スタッフを置いているのが特徴で、相場の値動きに合わせた査定を行っている点をアピールしています。
自社に修理事業部を持っているため、画面割れや水没、ボタン故障などトラブルのあるiPhoneでも買取対象になりやすいのも強みです。
宅配買取の送料・振込手数料は無料で、最短で商品到着の翌日には振込が完了するケースもあるとされています。
高く売るために、査定前にできること
買取価格は基本的に業者側の相場・在庫状況で決まりますが、査定前の準備で不利にならないようにすることはできます。
まず、iCloudやGoogleアカウントなどからのサインアウトと、端末の初期化は多くの買取サービスで共通して求められる基本の準備です。
次に、SIMロック解除の確認と、ネットワーク利用制限の確認(残債がある場合は特に)も忘れずに行いましょう。
付属品(箱・充電ケーブル)がなくても買取自体は可能なことが多いですが、あれば査定時にプラスに働くこともあります。
また、複数社に査定を依頼して比較するのも、結果的に高く売るための現実的な方法のひとつです。
売る前に必ずやるデータ消去と初期化

スマートフォンには、連絡先・写真・決済情報・各種アカウントが詰まっています。手放す前の初期化は、査定額のためではなく自分を守るための作業です。順番を間違えると、あとから面倒なことになります。
- 1. バックアップを取る:クラウドかパソコンに保存し、必要なデータが移っているか確認してから次に進みます。
- 2. 各種アプリからログアウトする:メッセージアプリや決済アプリは、機種変更用の引き継ぎ手続きが用意されていることがあります。
- 3. 端末を探す機能をオフにする:これを解除しないと、次の利用者が使えません。詳しくは次の見出しで触れます。
- 4. SIMカードを取り出す:物理SIMは抜き、eSIMは端末側のプロファイルを削除します。
- 5. すべての設定とコンテンツを消去する:端末の設定メニューから初期化を実行します。
- 6. サインアウトの完了を確認する:初期化後、購入直後と同じ初期設定画面が表示される状態になっていれば完了です。
買取業者側でもデータ消去を行うと案内されることがありますが、渡す前に自分で消しておくのが原則です。輸送中の紛失といった不測の事態を考えても、手元を離れる時点で中身が空になっているほうが安心できます。
アクティベーションロックと「赤ロム」

スマホ買取の現場で、査定額がゼロになったり後から返金を求められたりする原因は、たいていこの2つです。どちらも売る側が事前に確認できます。
アクティベーションロック
紛失・盗難対策として、端末とアカウントを紐づける仕組みです。解除しないまま売却すると、次の利用者は初期設定を進められません。売却前にアカウントからサインアウトし、端末を探す機能を必ずオフにしてください。手元にない端末でも、パソコンからアカウントの管理画面にアクセスして登録を外せる場合があります。
赤ロム(ネットワーク利用制限)
分割払いの残債が滞納された端末は、通信事業者側でネットワーク利用制限がかかることがあります。この状態を俗に赤ロムと呼びます。買取業者の多くは赤ロム保証を設けていて、買取後に制限がかかった場合の対応を定めています。保証の有無と内容は業者ごとに違うので、申込前に確認しておく項目です。
自分の端末の状態は、各通信事業者が公開しているネットワーク利用制限の確認ページで、端末の製造番号を入力して調べられます。判定が丸であれば制限なし、三角は分割払いが残っている状態を示します。
バッテリーと残債が査定に与える影響
同じ機種・同じ容量でも、査定額に差がつく要素があります。外装の傷は分かりやすい要因ですが、それ以外にも見られている項目があります。
- バッテリーの最大容量:設定画面から確認できます。数値が低いと交換前提の扱いになり、その分が差し引かれます。
- 修理歴と純正部品:非正規店で画面やバッテリーを交換していると、評価が変わることがあります。修理歴は正直に申告してください。
- 画面の焼き付き・ドット抜け:明るい単色を表示させると見つけやすくなります。
- 分割払いの残債:支払いが残っていても売却自体はできますが、残債の支払い義務は本人に残ります。滞納すれば利用制限がかかるため、売却後も支払いを続ける前提で判断してください。
- 付属品の有無:箱やケーブルが揃っていると加点される場合があります。
よくある質問
Q画面割れや故障しているiPhoneでも売れますか?
サービスによります。モバゾウやバイヤーズ.comのように、ジャンク品・故障品の買取に対応しているサービスもあるため、諦める前に一度査定に出してみる価値はあります。
Q支払い中(残債あり)のiPhoneは売れますか?
サービスによって対応が異なります。ネットワーク利用制限の判定(○△×)によって買取可否や査定額が変わることが多いため、事前に各サービスの買取条件を確認しておきましょう。
Q査定額に納得できなかった場合、キャンセルはできますか?
多くのサービスでキャンセル・返却に対応していますが、返送時の送料負担の有無はサービスによって異なります。申し込み前に規約を確認しておくと安心です。
Qデータはちゃんと消去してもらえますか?
主要な買取サービスでは、買取完了後に専用のデータ消去を行うのが一般的です。心配な場合は、査定に出す前に自分でも初期化しておくとより安心です。データ消去証明書の発行に対応しているサービスもあります。
Q未成年でも買取を申し込めますか?
古物営業法上の本人確認が必要なため、未成年の場合は保護者の同意書や同席が求められることが一般的です。詳しい条件は各サービスの公式サイトで確認しておきましょう。
スマホの買い替え時は「旧機種を売って副収入」

新しいiPhoneに替えるなら、旧機種は売って現金化を。買い替えのたびに旧品を売る習慣は、地味に効く副収入源です。売却額を次の端末代や積立に回せば、家計への負担も軽くなります。
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本記事はPR(プロモーション)を含みます。掲載サービスの選定・評価は編集部が独自の基準で行っており、広告主から評価内容への関与は受けていません。
本記事の比較は、編集部が各サービスの公表情報(査定方式・対応品目・手数料・キャンセル条件)と公的機関の情報を2026年8月時点で確認し、同一の条件にそろえて中立に整理したものです。査定額は品物の状態と相場で変動し、条件も改定されるため、依頼前に各公式サイトの最新情報をご確認ください。
- 査定方式(宅配・出張・店頭)と対応品目の広さ
- 査定料・送料・返送料・キャンセル料の明示
- 入金までの日数と手続きの手間
- 本人確認とクーリング・オフの扱いの説明
- 査定基準や実績の公開度
暮らしの「固定費・制度・選び方」をわかりやすく整理する編集チームです。自治体・公式・各社が公表する情報を精査し、中立の立場で比較します。各社・各自治体に散らばる条件を横断で集め、編集部独自の評価軸で同一条件にそろえた比較表と、選ぶときの判断基準に落とし込むのが私たちの役割です。制度改正や料金改定は継続的に追跡し、そのつど本文を更新しています。







