光回線おすすめ8社比較|料金・スマホセット割を徹底解説【2026年最新】
「光回線 おすすめ」「光回線 比較」で調べてこのページに来た人も多いと思います。
光回線は毎月ずっと払い続けるものだからこそ、月額料金だけでなく、スマホとのセット割・工事費・契約期間の縛りまで含めて比べておきたいところです。
今回はahamo光・BIGLOBE光・ドコモ光・auひかり・フレッツ光・ソフトバンク光・NURO光・GMOとくとくBB光の8社を、料金とスマホセット割を中心に比較しました。
まず「◎○△」でひと目でわかる評価表、そのあとに具体的な料金がわかる詳細表を用意したので、忙しい人は評価表だけでも参考にしてもらえたらと思います。
📋 この記事でわかること
- ◎○△でひと目でわかる光回線8社の評価表
- 月額料金・工事費・契約期間がわかる詳細比較表
- 失敗しない光回線の選び方3つのポイント
- それぞれの光回線に向いている人のタイプ
- よくある質問(乗り換え・工事期間・賃貸での利用など)
光回線の選び方ガイド(全6記事)
「基礎 → 全社比較 → タイプ比較 → 目的別 → 地域 → 個社」の順に読むと、自分に合う光回線が迷わず選べます。
- 基礎光回線とは?種類・速度・工事の流れ仕組みと工事の基本をまず押さえる
- 全社比較光回線おすすめ8社比較(今読んでいる記事)主要8社を料金・スマホセット割で比較
- タイプ比較光回線とホームルーターの比較工事のいらないルーターとどちらが得か
- 目的別一人暮らしの光回線おすすめ賃貸・単身での失敗しない選び方
- 地域で選ぶ地域限定・独立系プロバイダ比較コミュファ・メガエッグ等の地域最安を確認
- 個社を深掘りAsahiNet光 3プラン比較特定プロバイダの料金・プランを具体的に見る
光回線の選び方ガイド:3つのチェックポイント
- ①月額料金は「総額」で比べる
光回線は月額料金だけでなく、契約事務手数料や工事費を合わせた総額で考えることが大切です。
「月額は安いけど工事費が高い」「月額は高いけど工事費が実質無料」というケースも多いので、キャンペーンの中身までチェックしておきましょう。 - ②スマホとのセット割があるか確認する
ドコモ・au・ソフトバンクのスマホを使っているなら、同じキャリア系列の光回線を選ぶとスマホ代が毎月割引されることがあります。
逆に格安SIMなど対象外のスマホを使っている場合は、セット割よりも純粋な月額料金の安さで選んだほうがお得なこともあります。 - ③契約期間の縛りと解約金を見ておく
多くの光回線は2〜3年の契約期間が設定されていて、更新月以外に解約すると違約金がかかります。
引っ越しの予定がある人や、まだ様子見したい人は、縛りがゆるいプランや解約金の金額もあらかじめ確認しておくと安心です。
光回線おすすめ8社をひと目で比較【◎○△評価】
| サービス | 月額料金 | スマホ セット割 | 工事費 | 契約の 柔軟性 |
|---|---|---|---|---|
| ドコモ光 ドコモ回線 |
○ふつう | ◎手厚い | △やや高い | ○標準 |
| auひかり au回線・独自回線 |
○ふつう | ◎手厚い | ◎実質無料も | △縛り長め |
| ソフトバンク光 ソフトバンク回線 |
○ふつう | ○条件付き | ○転用なら無料 | ○標準 |
| ahamo光 ahamo専用 |
◎安い | △なし | ○ポイント還元 | ○標準 |
| BIGLOBE光 格安プロバイダ型 |
○ふつう | ○条件付き | △やや高い | ○選べる |
| フレッツ光 回線のみ(プロバイダ別) |
△別途必要 | △基本なし | ○標準的 | ○自由選択 |
| NURO光 独自回線・高速 |
○戸建て標準 | ○SB・Y!・NUROモバ | ◎実質無料 | ○マンション縛りなし |
| GMOとくとくBB光 光コラボ・格安 |
◎安い | △なし | ◎実質無料 | ◎縛りなし |
光回線おすすめ8社の詳細料金比較
| サービス | 月額(戸建て) | 月額(マンション) | 契約事務手数料 | 工事費 | 契約期間 |
|---|---|---|---|---|---|
| ドコモ光 | 5,720円〜 | 4,400円〜 | 4,950円 | 28,600円 | 2年自動更新 |
| auひかり | 実質5,600円〜 | 建物タイプで変動 | 3,300円〜 | 実質0円(条件あり) | 3年自動更新が基本 |
| ソフトバンク光 | 5,720円 | 4,180円 | 4,950円 | 転用無料/新規3〜5万円 | 2年自動更新 |
| ahamo光 | 4,950円〜 | 3,630円〜 | 4,950円 | 約22,000円 | 2年契約/契約なしも選択可 |
| BIGLOBE光 | 5,478円 | 4,378円 | 3,300円 | 28,600円 | 2年・3年から選択可 |
| フレッツ光 | 4,730円〜 | 2,475円〜 | 880円 | 22,000〜23,100円 | 2年(プロバイダ料金別途) |
| NURO光 | 5,200円 | 3,850円 | 3,300円 | 44,000円(実質無料) | 戸建て3年/マンション縛りなし |
| GMOとくとくBB光 | 4,818円 | 3,773円 | 3,300円 | 実質無料 | 縛りなし |
※料金は税込・記事執筆時点のもので、キャンペーン内容やプランによって変動します。申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。
光回線8社をタイプ別カードでチェック
「今使っているスマホ」との相性で選ぶのが失敗しない近道です。各社の強み・注意点・向いている人をカードでまとめました。
- ドコモのスマホが永年最大1,210円/月割引
- dカード GOLDでdポイント最大10%還元
- フレッツ回線で対応エリアが広い
- 工事費28,600円・事務手数料4,950円とやや高め
- キャンペーン還元の中身は要確認
- 独自回線で混雑時も速度が安定しやすい
- au・UQ mobileがスマートバリューで割引
- 工事費が実質0円になるキャンペーンが多い
- お得な料金プランは3年契約が前提
- 縛りなしの標準プランは月額が高い
- おうち割でSB1,100円・ワイモバ1,650円/月割引
- フレッツからの転用・事業者変更は工事不要・工事費無料
- 割引には月550円〜の指定オプション加入が条件
- 実質割引額はオプション料も差し引いて計算
- 料金体系がシンプルで分かりやすい
- マンションタイプが特に安い水準
- 新規契約でdポイントのまとまった還元
- ドコモ光セット割の対象外(スマホ割引なし)
- 割引ではなくポイント還元でお得感を出す形
- 数万円規模のキャッシュバックの時期がある
- auスマートバリューに対応
- 契約期間を2年・3年から選べる
- 割引には「BIGLOBE光電話」加入が必須
- 工事費28,600円とやや高め
- 対応エリアの広さが業界トップクラス
- プロバイダを自分で自由に選べる
- プロバイダ独自のキャンペーンを選べる
- 回線料金とプロバイダ料金が別で総額が分かりにくい
- 申込前に月額の総額計算が必要
- 独自回線で最大2Gbpsの高速通信
- SB・ワイモバ・NUROモバイルがセット割対象
- マンションは契約期間の縛りなし
- 工事費44,000円(実質無料キャンペーンあり)
- 戸建ては3年契約(マンションは縛りなし)
- 月額が安い(戸建て4,818円)
- 契約期間の縛りがない
- 高額キャッシュバックがある
- スマホのセット割はない
- 大手キャリアならセット割対象の光が得な場合も
ドコモ光
ドコモ光は、光コラボの中でも契約数トップクラスの実績を持つ定番サービスです。
ドコモのスマホを使っているなら「ドコモ光セット割」で、同じファミリー割引グループ内の回線が永年最大1,210円/月割引になります。
プロバイダによってはdカード GOLDの利用で最大10%のdポイント還元が受けられるところもあり、実質的な負担額をかなり抑えられるのも魅力です。
フレッツ光の回線設備をベースにしているので対応エリアが広く、地方在住でも申し込みやすいのもポイント。
ただし工事費や契約事務手数料はやや高めなので、キャンペーンの還元内容までしっかり確認しておくのがおすすめです。
こんな人におすすめ:ドコモのスマホを使っていて、大手の安心感とセット割の両方を重視したい人。
auひかり
auひかりは、フレッツ回線を使う光コラボとは違い、KDDI独自の回線を使っているのが最大の特徴です。
利用者が多い時間帯でも回線が混み合いにくいと言われていて、速度の安定感を求める人から選ばれています。
auスマートバリューを使えば、au・UQ mobileのスマホ料金が毎月割引に。工事費も「初期費用相当額割引」でキャンペーン期間中は実質0円になるケースが多く、初期費用のハードルを下げやすいです。
一方で、お得な料金プランはおおむね3年契約が前提。契約期間の縛りがない標準プランはその分月額が高くなるので、長く使う前提で選ぶのがポイントです。
こんな人におすすめ:auやUQ mobileのスマホを使っていて、独自回線ならではの通信の安定感を重視したい人。
ソフトバンク光
ソフトバンク光は、フレッツ回線をベースにした光コラボサービスで、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーの利用者が多いのが特徴です。
「おうち割 光セット」を使うと、ソフトバンクのスマホなら毎月1,100円、ワイモバイルなら毎月1,650円の割引が受けられます。
ただし割引を受けるには月額550円〜の指定オプションへの加入が条件になっているため、実際の割引効果を計算するときはオプション料金も差し引いて考える必要があります。
フレッツ光からの転用や、他社光コラボからの事業者変更なら工事不要・工事費無料で乗り換えられるのもうれしいポイント。
こんな人におすすめ:ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っていて、乗り換えの手間を減らしたい人。
ahamo光
ahamo光は、ドコモの格安プラン「ahamo」ユーザー向けに用意された光回線です。
最大の魅力はシンプルな料金体系。2年契約なら戸建て4,950円、マンション3,630円と、今回比較した8社の中でもマンションタイプは特に安い水準です。
ただし注意したいのは、ahamoはドコモ光セット割の対象外だという点。ahamo光を契約しても、スマホ料金が毎月割引されるわけではありません。
その代わり新規契約時にdポイントがまとまってもらえるキャンペーンが実施されていることが多く、初期費用の負担を抑える形でお得感を出しています。
こんな人におすすめ:ahamoユーザーで、セット割よりも月額料金そのものの安さをシンプルに重視したい人。
BIGLOBE光
BIGLOBE光は、フレッツ回線を使った光コラボサービスで、老舗プロバイダのBIGLOBEが提供しています。
大きな特徴は、時期によって数万円規模のキャッシュバックキャンペーンを実施していること。乗り換えのタイミング次第では、実質的な負担をかなり抑えられます。
auスマートバリューにも対応していますが、割引を受けるには「BIGLOBE光電話」への加入が必須になっている点は事前に確認しておきましょう。
契約期間は2年・3年から選べるので、キャッシュバック額と契約期間のバランスを見て決めるのがおすすめです。
こんな人におすすめ:キャッシュバックキャンペーンをしっかり比較して、少しでもお得に契約したい人。
フレッツ光
フレッツ光は、NTT東日本・西日本が提供する光回線サービスで、多くの光コラボサービスもこの回線設備を使っています。
いわば光回線の「元祖」で、対応エリアの広さは業界トップクラス。地方や郊外に住んでいて選択肢が少ない場合でも、候補に挙がりやすいサービスです。
大きな特徴は、プロバイダを自分で自由に選べること。プロバイダごとに独自のキャンペーンや料金プランがあるので、比較次第ではお得に契約できる可能性もあります。
ただし回線料金とプロバイダ料金が別々にかかる仕組みなので、合計でいくらになるのか分かりにくいのがデメリット。申し込む前に月額の総額をきちんと計算しておきましょう。
こんな人におすすめ:住んでいるエリアの選択肢が少ない人、プロバイダを自分でじっくり選びたい人。
NURO光
NURO光は、フレッツ回線を使わない独自回線が特徴で、最大2Gbpsの高速通信が魅力です。ソフトバンク・ワイモバイル・NUROモバイルのスマホなら、セット割の対象にもなります。
月額は戸建て5,200円・マンション3,850円で、マンションは契約期間の縛りがないのも使いやすいポイント。工事費は44,000円ですが、実質無料キャンペーンが用意されています。
こんな人におすすめ:回線の速度・安定性を重視したい人、ソフトバンク・ワイモバイルのスマホを使っている人。
GMOとくとくBB光
GMOとくとくBB光は、スマホのセット割こそありませんが、月額の安さ(戸建て4,818円・マンション3,773円)と契約期間の縛りがない点、そして高額キャッシュバックが強みです。
ドコモ・au・ソフトバンク以外のスマホ、たとえば格安SIMやahamoなどセット割の対象外の人は、セット割よりも純粋な月額の安さで選んだほうがお得なことが多く、その筆頭候補になります。あわせて格安SIMの料金比較も確認すると、通信費全体を無駄なく見直せます。
こんな人におすすめ:格安SIMなどセット割対象外のスマホで、シンプルな安さと契約の柔軟さを重視したい人。
よくある質問
更新月であれば違約金なしで解約できることが多いので、まずは今契約している回線の更新月を確認してみましょう。
新しく申し込む光回線によっては、乗り換え時の違約金を負担してくれるキャンペーンを実施していることもあります。
特に3〜4月の引っ越しシーズンは工事の予約が混み合いやすいので、余裕をもって申し込むのがおすすめです。
すでに建物に光回線の設備が入っている「マンションタイプ」なら、工事なしですぐ使えることも多いので、申し込み前に対応状況を確認しておくと安心です。
ただし対象となる家族の範囲や条件はキャリアによって異なるので、公式サイトで確認しておきましょう。
📝 まとめ
光回線は月額料金の数百円の違いよりも、スマホとのセット割や工事費、契約期間の縛りまで含めた「総額」で比べることが大切です。
ドコモユーザーならドコモ光、auユーザーならauひかり、ソフトバンク・ワイモバイルユーザーならソフトバンク光というように、まずは今使っているスマホとの相性で候補を絞るのが近道です。
格安SIMやahamoユーザーで、とにかくシンプルな安さを重視したいならahamo光、プロバイダを自分で選びたいならフレッツ光も選択肢に入ります。
気になるサービスがあれば、まずは公式サイトで自分の住んでいるエリアが対応しているかを確認してみてください。
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暮らしの「固定費・制度・選び方」をわかりやすく整理する編集チームです。自治体・公式・各社が公表する情報を精査し、中立の立場で比較します。できる限り実際に使って感想をお伝えするメディアを目指しています。(確認できていない体験談・口コミの創作は行いません)







