ドコモ光のプロバイダ24社をどう選ぶ?タイプAとBの220円差
まず結論
ドコモ光でいちばん迷うのはプランではなくプロバイダです。1ギガだけでタイプA 18社・タイプB 6社の計24社から選ぶことになり、しかもタイプAとタイプBの料金差は一律220円/月しかありません。戸建てでも マンションでも 10ギガでも、差は同じ220円です。
そして重要な点として、「どのプロバイダがタイプAで、なぜタイプBなのか」の区分基準はドコモ公式に説明がありません。料金ページにもプロバイダ一覧ページにも「プロバイダにより料金プランが異なります」と書かれているだけです。つまり220円の差を品質の差だと考える根拠は公表されていないので、選ぶ基準は自分で決める必要があります。本記事では、その基準をIPv6の方式・申込の要否・ルーターの3点に絞って整理します。

タイプAとタイプBの差は「一律220円」だけ
まず料金の全体像です。2年定期契約ありの月額(税込)は次のとおりで、タイプAとタイプBの差はどの住居形態・どの速度でも220円で一定です。
- 1ギガ マンション … タイプA・C 4,400円/タイプB 4,620円/単独タイプ 4,180円(別途プロバイダ料)
- 1ギガ 戸建て … タイプA・C 5,720円/タイプB 5,940円/単独タイプ 5,500円(同上)
- 10ギガ(戸建て・マンション共通) … タイプA・C 6,380円/タイプB 6,600円/単独タイプ 5,940円(同上)
10ギガは戸建てとマンションが同額という点も特徴です。1ギガのマンション(4,400円)から10ギガ(6,380円)に上げると1,980円の差になります。
定期契約なしを選ぶと月1,100〜1,650円高くなる
2年定期契約を外すと、1ギガ戸建てと10ギガは+1,650円/月、1ギガマンションは+1,100円/月上がります。一方で解約金は2022年7月以降の契約なら1ギガ戸建て5,500円・マンション4,180円・10ギガ5,500円です。定期契約ありとの差額を3〜4か月払えば解約金を超える計算なので、1年以内に確実にやめると分かっている場合を除けば、定期契約ありのほうが合理的です。更新期間は契約満了月・翌月・翌々月の3か月あります。
2022年6月以前の契約は解約金が桁違い
いま使っているドコモ光が2022年6月30日以前の契約なら、解約金は戸建て14,300円・マンション8,800円です。2022年7月以降の契約(5,500円・4,180円)とは大きく違うので、乗り換えを検討する前に自分の契約日を確認してください。更新期間中なら0円で動けます。

プロバイダ選びのチェックリスト|見るべきは3点だけ
24社を1社ずつ調べるのは現実的ではありません。ドコモ光のプロバイダで実際に差が出るのは、①タイプA/Bどちらか(=220円)②IPv6の方式と、申し込みが要るかどうか ③対応ルーターを無料で借りられるかの3点です。速度そのものはドコモ側の回線が共通なので、体感差はIPv6が正しく効いているかどうかで決まります。
下表は公式PDF「『ドコモ光 1ギガ』対応プロバイダのIPv6対応状況」(2026年3月24日現在版)とプロバイダ一覧ページに記載のある内容から、代表的な5社を抜き出したものです。
| プロバイダ | タイプ(月額・税込) | IPv6の方式 | IPv6の申込 | ルーター | こんな人向き |
|---|---|---|---|---|---|
| OCN インターネット | タイプA 戸建5,720/マンション4,400 | IPv6インターネット接続 (IPoE / IPv4 over IPv6) | 不要 | 公式に記載なし | ぷらら光・ドコモnetからの統合先。迷ったときの基準 |
| GMOとくとくBB | タイプA 戸建5,720/マンション4,400 | v6プラス | 不要 | 無料 通常330円/月が0円 | ルーターを買いたくない人 |
| @nifty | タイプA 戸建5,720/マンション4,400 | v6サービス | 不要 | 公式に記載なし | 老舗で情報が多いほうが安心な人 |
| BIGLOBE | タイプA 戸建5,720/マンション4,400 | IPv6オプション | 不要 | 公式に記載なし | 他サービスをBIGLOBEでまとめている人 |
| ASAHIネット | タイプB 戸建5,940/マンション4,620 | IPv6接続機能 | 必要 | 公式に記載なし | 220円払ってでも使い慣れた事業者がいい人 |
※月額は1ギガ・2年定期契約の金額です。「公式に記載なし」は、ドコモ側にルーター無料レンタルの一覧が存在しないという意味で、提供の有無は各プロバイダのサイトでご確認ください。プロバイダ名をタップすると詳しい解説へ移動します。
タイプAとタイプBは「同じ社名でも1ギガと10ギガで違う」ことがある
公式のプロバイダ一覧を細かく見ると、@T COM は1ギガでタイプB・10ギガでタイプA、Tigers-net.com は1ギガでタイプA・10ギガでタイプBと、同じ会社なのに速度によってタイプが入れ替わっています。ここからも、A/Bが品質のランク付けではないことがうかがえます。申し込むときは「社名」ではなく「その社名×契約する速度」で確認してください。

プロバイダ別の詳しい解説|迷ったらここを見る
比較表の行をタップした人はここに来ています。5社すべてを読む必要はありません。「ルーターを持っていない」「設定を自分でやりたくない」といった自分の条件に当てはまるものだけ確認してください。
① OCN インターネット(タイプA)|統合先になっている、事実上の基準
IPv6インターネット接続(IPoE/IPv4 over IPv6)が申込不要で使えます。注目すべきは統合の動きで、「ぷらら光」は2026年5月より順次、「ドコモnet」は2026年12月より順次、OCN インターネットへ統合されると公式に告知されています。ぷらら光からの統合では料金が変更となる旨も明記されているため、現在ぷららを使っている人は影響を確認しておく必要があります。これから選ぶ人にとっては、統合の受け皿である以上、いちばん安定した選択肢になります。
② GMOとくとくBB(タイプA)|ルーターを買わずに済む
IPv6はv6プラスで、こちらも申込不要。ドコモ光タイプAでGMOとくとくBBを選ぶと、通常330円/月のWi-Fiルーターレンタル料が0円になります。対応ルーターを自分で買うと1万円前後かかることを考えると、この差は220円のタイプ差より大きいです。手元にIPv6対応ルーターがないなら、まずここが候補になります。
③ @nifty(タイプA)|情報量で選ぶなら
IPv6は「v6サービス」で申込不要。設定手順やトラブル時の情報が世の中に多いタイプの老舗プロバイダです。料金はタイプAなので他のタイプA各社と同額(1ギガ戸建て5,720円/マンション4,400円)。機能面で決定的な差があるわけではないので、使い慣れている・メールアドレスを引き継ぎたいといった理由がある人向けです。
④ BIGLOBE(タイプA)|他サービスとまとめたい人に
IPv6は「IPv6オプション」で申込不要。モバイル回線など他のBIGLOBEサービスを使っていて、請求やIDをまとめたい人には自然な選択です。逆に言えば、まとめる理由がないなら積極的に選ぶ決め手は薄いので、その場合はルーター無料のGMOとくとくBBか、統合先のOCNを優先するほうが合理的です。
⑤ ASAHIネット(タイプB)|220円高く、IPv6は申込が必要
タイプBなので1ギガ戸建て5,940円・マンション4,620円と、タイプAより220円高くなります。さらにIPv6接続機能は申し込みが必要で、申し込まないまま使うと本来の速度が出ません。年間2,640円の差を払う理由が自分の中に無いなら、タイプAを選んだほうが素直です。長く使っていて乗り換えたくない、といった事情がある人向けの選択肢と考えてください。
あとからプロバイダを変えられるのか|手数料3,300円
結論から言うと変更できます。ドコモ公式に専用の手続きページがあり、電話・ドコモショップ/d garden・オンラインの3経路が用意されています。プロバイダ変更手数料は3,300円(税込)。ただし公式には「タイプA/Bのプロバイダを新たに申込む場合は無料」との記載もあるため、条件は申込時に確認してください。
注意点として、旧プロバイダで契約していたオプション(メールアドレスや有料サービス)の解約は、利用者が各社へ自分で申し出る必要があります。ドコモ側で自動的に止まるわけではないので、変更後もオプション料金だけ請求され続ける、という事態が起こりえます。
「後で変えられる」を前提にしすぎない
手数料3,300円は、タイプAとタイプBの差額220円の15か月分に相当します。変更を前提にとりあえず選ぶより、最初にIPv6の申込要否とルーターの2点だけ確認して決めるほうが安く済みます。

工事料は2026年6月に値上げ。「実質0円」の中身も変わった
ここは古い情報が残りやすい部分です。2026年6月1日申込分から、ドコモ光の工事料が改定されました。
- 屋内配線あり … 22,000円 → 28,600円
- 屋内配線なし … 11,660円 → 18,260円
- タイプC … 新規で戸建て19,800円/マンション16,500円だったものが 一律28,600円
- 契約事務手数料 4,950円(工事料とは別。特典の対象外)
「新規工事料実質0円特典」は現金値引きではなくdポイント
ドコモ光には「新規工事料実質0円特典」がありますが、工事料そのものが無料になるのではなく、工事料相当額のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。ここも2026年6月に条件が変わりました。
従来は「利用開始の翌月」にまとめて進呈されていたものが、「利用開始月の7か月後の月から24か月間の分割進呈」になっています。つまり全額を受け取るまでに、利用開始から実質2年半かかる計算です。しかも分割進呈の期間中に解約すると、翌月以降の進呈は終了します。dポイントクラブ会員でない場合は進呈自体がありません。土日祝日工事の追加料金やオプション工事料も対象外です。
「実質0円」は2年半かけて回収するもの
現金が戻るわけでも、請求から引かれるわけでもありません。28,600円は先に払い、期間・用途限定のdポイントで7か月後から24回に分けて返ってくるという設計です。短期で乗り換える前提の人にとっては、実質的に工事料の大半が自己負担になります。工事費や違約金まわりの全体像は引っ越しのネット回線手続き|解約の違約金・工事費残債と失敗しない段取りにまとめています。
ドコモ光セット割の割引額と、対象外になるプラン
ドコモ光を選ぶ最大の理由がこれです。割引額は税込・永年で、スマホのプランによって変わります。
- ドコモ MAX/ポイ活 MAX/ポイ活 20/ドコモ mini … −1,210円/月
- eximo/eximo ポイ活/irumo(3GB・6GB・9GB) … −1,100円/月
- 5Gギガホ プレミア/ギガホ プレミア等の旧プラン … −1,100円/月
- ギガライト等の段階制(〜3GB) … −550円/月(〜1GBは対象外)
適用範囲は同一の「ファミリー割引」グループ内、主回線から三親等以内、最大20回線まで。離れて住む家族も対象になります。1回線あたり1,100円としても、3回線で3,300円。タイプA/Bの220円差など誤差になる規模なので、ドコモユーザーにとっては「どのプロバイダか」より「セット割を何回線に効かせられるか」のほうが金額インパクトが大きい、というのが実態です。
ahamoユーザーはセット割の対象外
見落とされやすい点として、ahamo・ahamo光・irumo(0.5GB)・はじめてスマホプラン・U15はじめてスマホプラン・ドコモ スマホデビュープラン U15 はドコモ光セット割の対象外です。ahamoを使っているなら、ドコモ光を選ぶ金銭的な理由はほぼ消えます。
10ギガと ahamo光|プロバイダの悩みを回避する2つの道
プロバイダ選びそのものを軽くする方法が2つあります。ひとつは10ギガ、もうひとつは ahamo光 です。
10ギガは選択肢が14社に減るが、エリアがかなり狭い
10ギガのプロバイダはタイプA 10社・タイプB 4社の計14社で、1ギガの24社より選びやすくなります。料金は戸建てもマンションも同額(タイプA 6,380円)。ただしエリアが厳しいのが実情で、公式PDFには「下記の一部での提供となります」と明記され、40都道府県の特定の市区町村のみという限定提供です。都道府県名が載っていても、自分の住所が対象とは限りません。まず住所判定を済ませてください。
なお公式トップには、10ギガ新規申込で6か月目まで月500円になるキャンペーンや、他社からの乗り換えでdポイント最大100,000pt(期間・用途限定)といった施策も掲載されています。
ahamo光はプロバイダ一体型。ただしセット割は効かない
ahamo回線の契約者向けにahamo光という選択肢があります。プロバイダ一体型なので24社から選ぶ手間がありません。月額は税込・2年定期で1ギガ マンション3,630円/戸建て4,950円、10ギガ5,610円と、ドコモ光より明確に安い水準です。
ただし制約もあります。IPoE方式のみでPPPoEには非対応、OCNバーチャルコネクト対応ルーターが必須(1ギガはレンタル月330円)、そしてドコモ光セット割の対象外です。解約金は1ギガ戸建て4,950円・マンション3,630円・10ギガ5,610円。ドコモ光から変更する場合はプロバイダ変更手数料3,300円がかかります。ahamoを使っているなら、ドコモ光ではなくこちらを比較対象にすべきです。

ドコモ光が向いている人・見送ったほうがいい人
向いている人
- 家族にドコモのスマホが複数ある(最大20回線・三親等以内まで割引が効く)
- eximo や ドコモ MAX など、割引額の大きいプランを使っている
- IPv6対応ルーターを持っていない(GMOとくとくBBなら無料レンタル)
- フレッツ光からの転用で工事なしに移れる
見送ったほうがいい人
- ahamo を使っている(セット割の対象外。ahamo光を検討すべき)
- irumo の0.5GBプラン、または段階制の〜1GB(割引ゼロ)
- 2年以内に解約する予定がある(工事料28,600円の回収に2年半かかる)
- プロバイダを自分で調べて決めるのが負担に感じる
ドコモ以外のキャリアを使っているなら、そちらのセット割が効く回線を選び直すほうが早いです。光回線おすすめ8社比較|料金・スマホセット割でキャリア別に整理しています。工事そのものを避けたい場合はホームルーター・工事不要WiFiおすすめ比較2026もご覧ください。
ドコモ以外のスマホを使っている人の候補
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よくある質問
Qドコモ光のタイプAとタイプBは何が違うのですか?
公表されている違いは月額料金だけで、その差は一律220円(税込)です。1ギガ戸建て・1ギガマンション・10ギガのいずれもタイプAが220円安くなります。どのプロバイダをタイプA、どれをタイプBに割り当てているかの基準は、ドコモ公式サイトに説明がありません。料金ページにも「プロバイダにより料金プランが異なります」と記載があるのみです。
Qドコモ光のプロバイダはどれを選べばいいですか?
判断材料は3点に絞れます。タイプA/Bのどちらか(220円差)、IPv6の方式と申し込みが必要かどうか、対応ルーターを無料で借りられるかどうかです。IPv6対応ルーターを持っていないならGMOとくとくBB(通常330円/月のレンタルが0円)、迷ったら統合先になっているOCN インターネットが基準になります。
Qプロバイダは後から変更できますか?手数料はいくらですか?
変更できます。ドコモ公式に手続きページがあり、電話・ドコモショップ/d garden・オンラインの3経路が用意されています。プロバイダ変更手数料は3,300円(税込)ですが、公式には「タイプA/Bのプロバイダを新たに申込む場合は無料」との記載もあります。なお旧プロバイダのオプションは自分で各社へ解約を申し出る必要があります。
Qドコモ光の工事料はいくらですか?本当に実質0円になりますか?
2026年6月1日申込分から改定され、屋内配線ありが28,600円、屋内配線なしが18,260円です(別途、契約事務手数料4,950円)。「新規工事料実質0円特典」はありますが、工事料そのものが無料になるのではなく、工事料相当額のdポイント(期間・用途限定)が進呈される仕組みです。2026年6月からは利用開始月の7か月後から24か月に分けて進呈されるため、全額を受け取るには2年半ほどかかります。
Qahamoでもドコモ光セット割は使えますか?
使えません。ahamo・ahamo光・irumo(0.5GB)・はじめてスマホプラン・U15はじめてスマホプラン・ドコモ スマホデビュープラン U15 はドコモ光セット割の対象外です。ahamo回線の契約者にはプロバイダ一体型の「ahamo光」があり、1ギガ マンション3,630円・戸建て4,950円、10ギガ5,610円(いずれも税込・2年定期)と、ドコモ光より安い水準になっています。
Qドコモ光の10ギガはどこでも使えますか?
全国一律ではありません。公式PDFには「下記の一部での提供となります」と明記されており、掲載されている40都道府県のなかでも特定の市区町村のみが対象です。都道府県名が載っていても自分の住所が対象とは限らないため、住所単位のエリア検索で判定してください。なお10ギガのプロバイダはタイプA 10社・タイプB 4社の計14社と、1ギガより選択肢が少なくなります。
まとめ|220円で悩むより、セット割の回線数とIPv6を見る
ドコモ光のプロバイダ選びは、選択肢が24社もあるせいで難しく見えますが、公表されている差は月220円だけです。しかもA/Bの区分基準は公式に説明がありません。ここで時間を使うより、決めるべきは次の2つです。
ひとつはドコモ光セット割を何回線に効かせられるか。1回線あたり1,100〜1,210円が永年、最大20回線・三親等以内まで適用されます。3回線あれば月3,300円以上で、220円の差など問題になりません。もうひとつはIPv6が申込不要で使えるか、対応ルーターを無料で借りられるか。ルーターを持っていないなら、GMOとくとくBBのレンタル無料(通常330円/月)はタイプ差より大きな金額です。
時期の話も押さえてください。工事料は2026年6月に28,600円へ値上げされ、「実質0円特典」はdポイントの24か月分割進呈に変わりました。全額回収に2年半かかるため、短期で乗り換える前提なら実質的な自己負担になります。ahamoユーザーはセット割の対象外なので、ahamo光を比較対象にしてください。他社と並べて決めたい場合は光回線おすすめ8社比較が早道です。
本ページはプロモーションを含みます。掲載している料金・提供条件は2026年8月時点で公式サイトに掲載されていた内容です。改定・キャンペーンにより変動するため、申込前に公式サイトの最新情報をご確認ください。
本記事の料金・工事条件・提供エリアは、NTTドコモの公式サイトおよび公式PDF資料に2026年8月時点で掲載されていた内容のみを情報源として横断で集め、税込・同一条件にそろえて整理したものです。まとめ記事や転載サイトは参照していません。個別の体験には利用環境による差があり、料金・提供条件も改定されるため、契約前に必ず各公式サイトの最新情報をご確認ください。
- 料金の分かりやすさ
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- 解約のしやすさ







